| 2010年06月06日(日) |
しなければならないこと |
どうしてだろう?と思うほど、 子どもたちは「自分がしなければならないこと」についての自覚が薄い。
私が度々口を出してしまうからか? 結局、私が言ったことによって救済される為に、 学校で困ることが無いからか?
先日も、「しなければならないこと」が多い、という日記を書いた。
だが、そう言う問題ではなく、 自分自身のことなのに 「しなければならないこと」に気づいていない状態が多すぎる。
明日の学校の支度。 自分の洋服の片付け。 宿題。 チャレンジ。 自分の机の周りの片付け。
以上は、「自分のこと」。
あとは、資源ゴミの片付けとか、夕食の支度の手伝いとか、風呂掃除とか、 まぁ・・・「家のこと」。 家のことは百歩譲って、私が声をかけることにしよう。 でも、自分のことは、自分で気づいてするべきだろう?
午前中、「遊びに出る」と言い出す2人。
自分の洋服(洗濯物)も片付けてない。 上履きも洗っていない。 机の周りも片付いていない。
1つずつ言っていくと、まるで舞踏会に出かけようとするシンデレラを 阻止する意地悪な継母のようになるので、嫌だから、 上記のような「すること」を書いた紙を2人の机の間に貼った。
これを見ながらチェックして、出来ていないうちは遊びに出てはいけない!
そうしたら、のんはやっと上履きを洗い始めた。
むつに至っては宿題まで出して来た。 しかも結構な量。
これは・・・いつやるつもりだった? 今日、私が何も言わずに「いってらっしゃい」と送り出したら、 今夜までこのままだったのでは??
むつ、自分でもイライラしている。
・・・。
どうしたら、金曜日のうちに確認しておけないんだろう? 土曜日に、宿題を少しでもするとか、 金曜日か土曜日の風呂の時に上履きを洗おうとするとか、 もう少し自分で考えられないものだろうか?
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