日曜参観。 子どもたちは平日と同じ時間に登校し、4時間授業。 保護者は1〜3時間目のうち好きな時間に参観できることになっている。 もちろん、1〜3時間目まで全部を見ても、途中で帰っても良い。 地区公開講座ということで、3時間目はすべての学年で道徳の授業。
さて、どれを見ようか。
せっかくの日曜日なので、とうちゃんも見る。 のん、むつ、両方なので、とうちゃんと私でそれぞれ… 例えば前半は父ちゃんがのんを、私がむつを見て、 交代して後半は逆になって見る…というのが理想的だと 朝は話していたのだが、 打ち合わせ不足で、結局2人一緒に見ることになったり。 まぁ、そんなもんだ。
私は先日も参観があったばかりなので、 特に新鮮みがなく。(等と言ってはいけないか?) お父さんで初めて会う方も多くて、 おおっ、こんな感じのお父様なのか!と非常に楽しんだ。
今回はさすがにむつ、(私が見ている間に限っては)授業中にトイレに行く ということもなく、落ち着いていたので安心した。
ただ、「はい!」と手を挙げて、「○○さん」と指されると ゆっくり立ち上がり、 とうちゃんを見てにっこり、 私を見てにっこり、 くるりと回って椅子をしまって、 「わすれました」 と言うのはなんとかならんものか、と思ったり。
恒例の日曜参観後のイベントは、今年度、陶器の絵付け。 一昨年と同じものなので、 今回は子どもたちはマグカップ、大人の文は小鉢にしてみた。 どんな仕上がりになるか、楽しみ。
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