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Nekomar's Diary

2008年04月07日(月) 入学式

なにやら・・・なにもかもが、のんの時の準備より
かなりスローペースですすんでいる気がするが…
気のせいではないんだろうなぁ。

どうも、「ああ、なんとかなるかな」と思ってしまうのが、
二人目の子どもを持つ親の悪いところ。
まぁ、あまり神経質になるよりも、子どもにとっては良いかも。
いや、悪いかも、というところももちろんあるが。

そんなぐだぐだ言っていても、カレンダー通りに
入学式はやってくる。

今朝初めて、むつは自分の目覚ましで起きた。
おお!すごいじゃん!!

興奮している様子が、ありありと分かる。

学校は本日、始業式+入学式。
始業式の為に、のんたちは普段の登校時間(8時頃)に行き、
帰宅した頃、新入生の受付が始まることになっている。

のんは…どうする?と相談した結果、学校で待っていると言う。
それじゃあ、受付で待っててね、とお願いしたら、
正面玄関の保護者受付の先生が座る椅子に座って待っていた。

・・・あまりにも、堂々として居過ぎじゃないか?新三年生。

私が呼ぶと出てきた。
のんのクラス、1クラスなのでクラス替えは無いが、
2→3年生になるので、先生が変わる。
今度は男の先生。初めてだ!!

どんな先生だろうね、とドキドキ。
そして、むつの担任の先生も、のんはちゃんとチェック。
「Y先生だよ」
うふふふふ。

門のところで写真を撮ったり、話をしているうちに受付。
ああ、2年前よりもずっと要領が分かっているので、緊張感が…ない。
・・・というよりも、いいのか、こんなことで。

むつは緊張のピーク。
無言のまま、バッヂをつけられて、
6年生に連れられて教室に行ってしまった。
こちらを振り返る余裕も無かったらしい。
(今、2年前の日記を改めて読んだらのんもそうだった)

体育館で、むつ、いや、新一年生の入場を待つ。
プラカードを持った先生に連れられて、むつたちが歩いてくる。
こちらを見て、手を振りながら歩く、むつ。
いやーん。なんか、余裕じゃーん。

式はとどこおりなく。
いやはや、子どもたちみんな、行儀の良い事。
さすが、数週間前にみんな、園で練習を積み重ねて
卒園式をしてきただけのことはある。
少し長めの時間だったが、しっかり、まっすぐ話を聞いていて、
ほっと安心。

最後に、新二年生から合奏と呼びかけの言葉があるのも、
のんの時と同じ。
いったん退場し、ひな壇を作ってから写真撮影。
のんももちろん写真に入る…のだが。
写真屋さんが、のんと私というチビッコ組を「もっと前に、前に」と
他の人とチェンジしていくもので、
結局のんは1年生と並んだ格好、私も1年生の次の列になってしまった。

これは・・・いいのか?

なんか、絶対に写真が出来上がった時に
「この子はクラスに居ないけど、誰だ?」と、一年生のご家庭で
のんのことが話題になるに違いない、と思われる配列。

・・・ま、いいか。

むつはくたびれて昼寝。
のんはスイミングへ。
がんばるなぁー!


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