なにやら・・・なにもかもが、のんの時の準備より かなりスローペースですすんでいる気がするが… 気のせいではないんだろうなぁ。
どうも、「ああ、なんとかなるかな」と思ってしまうのが、 二人目の子どもを持つ親の悪いところ。 まぁ、あまり神経質になるよりも、子どもにとっては良いかも。 いや、悪いかも、というところももちろんあるが。
そんなぐだぐだ言っていても、カレンダー通りに 入学式はやってくる。
今朝初めて、むつは自分の目覚ましで起きた。 おお!すごいじゃん!!
興奮している様子が、ありありと分かる。
学校は本日、始業式+入学式。 始業式の為に、のんたちは普段の登校時間(8時頃)に行き、 帰宅した頃、新入生の受付が始まることになっている。
のんは…どうする?と相談した結果、学校で待っていると言う。 それじゃあ、受付で待っててね、とお願いしたら、 正面玄関の保護者受付の先生が座る椅子に座って待っていた。
・・・あまりにも、堂々として居過ぎじゃないか?新三年生。
私が呼ぶと出てきた。 のんのクラス、1クラスなのでクラス替えは無いが、 2→3年生になるので、先生が変わる。 今度は男の先生。初めてだ!!
どんな先生だろうね、とドキドキ。 そして、むつの担任の先生も、のんはちゃんとチェック。 「Y先生だよ」 うふふふふ。
門のところで写真を撮ったり、話をしているうちに受付。 ああ、2年前よりもずっと要領が分かっているので、緊張感が…ない。 ・・・というよりも、いいのか、こんなことで。
むつは緊張のピーク。 無言のまま、バッヂをつけられて、 6年生に連れられて教室に行ってしまった。 こちらを振り返る余裕も無かったらしい。 (今、2年前の日記を改めて読んだらのんもそうだった)
体育館で、むつ、いや、新一年生の入場を待つ。 プラカードを持った先生に連れられて、むつたちが歩いてくる。 こちらを見て、手を振りながら歩く、むつ。 いやーん。なんか、余裕じゃーん。
式はとどこおりなく。 いやはや、子どもたちみんな、行儀の良い事。 さすが、数週間前にみんな、園で練習を積み重ねて 卒園式をしてきただけのことはある。 少し長めの時間だったが、しっかり、まっすぐ話を聞いていて、 ほっと安心。
最後に、新二年生から合奏と呼びかけの言葉があるのも、 のんの時と同じ。 いったん退場し、ひな壇を作ってから写真撮影。 のんももちろん写真に入る…のだが。 写真屋さんが、のんと私というチビッコ組を「もっと前に、前に」と 他の人とチェンジしていくもので、 結局のんは1年生と並んだ格好、私も1年生の次の列になってしまった。
これは・・・いいのか?
なんか、絶対に写真が出来上がった時に 「この子はクラスに居ないけど、誰だ?」と、一年生のご家庭で のんのことが話題になるに違いない、と思われる配列。
・・・ま、いいか。
むつはくたびれて昼寝。 のんはスイミングへ。 がんばるなぁー!
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