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Nekomar's Diary

2007年12月12日(水) 音楽鑑賞会

そういえば。一昨日のむつの朝の支度に関して、こんな日記を書いた。

明日こそ、がんばろうねと約束をして。
果たして。
火曜日の朝、むつはちゃんと起きてきた。
7時30分、決められた時間ギリギリに、なんとか着替えまで終わって見せた。

水曜日の朝は、全部きちんと終わっているかな?と言ったら、
今朝は、いつも起きるよりも20分も早くに起きて、
全部の支度が終わった状態で7時30分を迎えた。

すごい。

すごいーー!きちんとできて素晴らしい!
と、むつを褒めると同時に、
そうか、この子は言うとそれだけプレッシャーを感じるんだ…と
あらためて感じて、
あまり無理にプレッシャーをかけない方が良いかもしれない、などと
思ったりする。

勝手なもんだ。


今日、学校の、のんのクラスでは4時間目「音楽鑑賞会」だった。

確か去年もあったと思うのだが、楽団の方を呼んで、
音楽の時間を使って鑑賞教室を開くのだ。
去年は体育館でマンドリンの演奏…だった気がするのだが、
むつの幼稚園での行事と重なっていて行かれなかった。(はずだ)

今年も…特にいいか、と思っていたら、
どうやら音楽の先生が、のんたちが期待を高めるように
いろんなことをおっしゃったらしい。

「おかあちゃん、ぷろのひとの演奏って、きいたことある?
 ぷろだよ?ぷろの、ピアニストだよ?」
などと言ってくる。

うーん、一応あるけど…。「ぷろ」って、わかって言ってるのか?

「ぷろの人が来て、演奏したり、歌ってくれるんだよ?
 そりゃあもう、すごいんだよ!」

あははは。負けました。そりゃあもう、行ってみないとね。
というわけで、
午前保育のむつを迎えて、そのまま連れて、学校へ。
むつがいるから、どうだろう…、と思ったのだが、
あまりにものんが宣伝するものだから、
むつもすっかり行く気になっている。

音楽室の中はしーんとして、子どもたちも神妙に聞き入っている。

確かに、素晴らしい演奏。素晴らしい歌声。

でもやはり、小学生。
どうしたって、30分過ぎればくたびれてくるらしい。

むつも最初はじっと座っていたが、
そのうち体を揺らしたり、私のカバンに入っている飴を欲しがったり…。

じっとしてなさい、という目の合図がそろそろ限界かな、と思う頃、
会が終了した。

子どもたちは…どうだったのかしら。
「ぷろ」って、すごいなぁと思ったかしら。


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