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Nekomar's Diary

2007年12月11日(火) そんなに早くできない

どうにも、私は予定を詰めすぎる傾向がある。
それは自分としては重々わかっていることだし、
それによって自分が忙しくなるのは当然のことで。

でも、子どもはそうはいかないんだなぁ、と
素直に反省してみた。


いや、それほど大したことではないのだけれど。

のんが下校するのは、5時間授業の日だと大凡15時頃。
ほとんどの場合は、宿題を済ませて遊びに出るのは15時半過ぎ。

今日は小雨が時折ぱらついていたので、帰ってきたのんは
Cちゃんとどこで遊ぼう、と困っていた。
困りながら宿題をするから、宿題が遅くなる。

まとめのような内容だから、さっとしてしまえば全部で10分あれば終わる。
それなのに、「やだなー」「なんでこんなにたくさん」
「帰ってきてから(遊び終わってから)宿題やるのは、どうしてダメなのー」
などと言いながらやるので、さらに遅くなる。
(……やる分だけまだマシか)

結局終わったので、さて、あらためて、Cちゃんを家に呼ぶことに。

ただ、本当は今日、図書館の本の貸出期限。
予定では、のんが遊びにいっている間に、
むつと返却しに行こうと思っていたのだが、
お友だちが家に来るのではそう言うわけにもいかない。

「図書館に行かないといけないから、16時半までなら家で遊んでいいよ」
という制限付きで、Cちゃんに来てもらう。
楽しく遊ぶ。

Cちゃんはとてもしっかりしたお嬢さんで、
自分できちんと時間を見て、「あ、4時半だから帰ります」と
片づけてあっさり帰っていった。なんと素晴らしいお子さん。

それなのに。嗚呼、それなのに、我が子たち。
特にのん、1時間弱しか遊べなかったことが不満だったらしい。

図書館に行くから支度をしなさい、と言っているにもかかわらず、
さらに玩具を広げる。
机の上も、そのまま。
身支度もしていない。

雷が落ちる。

結局、図書館に行くと児童室はすでに閉館していて、
返却だけ受け付けてもらうことに。

自分たちの支度が遅くて間に合わなかったのに、
「なんで見られないの」
「本選びたかった」などと言う、のんとむつ。

いや、でも場所をわきまえて小声で言っているのが、まだ可愛いところか。

これ以上何か言っても仕方ないと思いつつも、
図書館を出てから遡って叱ってしまった。
「もう少し早く宿題を済ませて、
 早くCちゃんと遊んで、
 早く支度したら、間に合ったのよ」と言い……。
 
そして、冒頭の反省をする。

そうだよな。
友達と遊んで、それから図書館なんて、大変だよな。
図書館に行く日は、それだけの予定にしよう。

すぐに反省をしたので、
何となく楽しいことをしたくて、
図書館からの帰り道は少し寄り道をして、住宅街のイルミネーションを
見ながら帰る。

最近、マンションで共同で(?)飾り付けをしているお家や、
一軒家で見事に飾ってあるお家もあって、
本当にキレイ。


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