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Nekomar's Diary

2007年12月09日(日) 公園にてお餅つき

毎年恒例、町内会の餅つき。
これがあると、ああ、年末だなぁーなどと思ったりして。

いつも書くことではあるが、12月は、本当にせわしない。
行事、イベントに追われて年の瀬を迎える雰囲気だ。


話は餅つきに戻って。
去年も参加したはずなのだが、日記に記述がなかった。
一昨年は…と見たら、こんな感じだった。

ああ、一昨年ののんは、まだ小学生ではなかった。
100m先の公園に行くのにも、大冒険だった。
それがまぁ。成長したものだ。

その頃ののんと同じ、今のむつ。
・・・。
ま、それなりに成長しているとは思うのだけど。
どうも次女、末っ子というのは、いつまでも小さい気分で
親が見てしまうのでいけないんだなぁ、と、
自分自身の経験からも反省してみたりして。

今年は10時に、家族4人そろって公園へ。

ああ、4年生のお友だちが何人も。
すでに遊んでいる。
のんはもちろん、何故か私も顔見知り。
マンションの子もいて、「むつちゃーん!」とむつのことも呼んでくれる。

これは、本当にありがたい。
のんは、ほとんどお友達がいなかった状態で入学した。
むつは、お友だちもいるし、上級生もたくさんの子が、
「のんちゃんの妹」として、それから「むつ」として
名前を知っていて、認識して、遊んでくれている状態での入学。
どんなにか心強いか。

お餅つきが始まり、子どもたちも並んで少しずつつかせてもらう。
むつは杵が重いので、私と一緒に。

ついた後は、豚汁をもらい、丸め終わったお餅が配られる。
ブルーシートを敷いてもらった上に、小学生が並んで座って
みんなでお餅を食べる。

しばらくすると、むつの幼稚園のお友だちもやってきた。
そうなると、幼稚園のお友だちに合流するむつ。
パクパク食べて、楽しそう。
そうそう、来週は幼稚園でもお餅つきだ!


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