毎年恒例、町内会の餅つき。 これがあると、ああ、年末だなぁーなどと思ったりして。
いつも書くことではあるが、12月は、本当にせわしない。 行事、イベントに追われて年の瀬を迎える雰囲気だ。
話は餅つきに戻って。 去年も参加したはずなのだが、日記に記述がなかった。 一昨年は…と見たら、こんな感じだった。
ああ、一昨年ののんは、まだ小学生ではなかった。 100m先の公園に行くのにも、大冒険だった。 それがまぁ。成長したものだ。
その頃ののんと同じ、今のむつ。 ・・・。 ま、それなりに成長しているとは思うのだけど。 どうも次女、末っ子というのは、いつまでも小さい気分で 親が見てしまうのでいけないんだなぁ、と、 自分自身の経験からも反省してみたりして。
今年は10時に、家族4人そろって公園へ。
ああ、4年生のお友だちが何人も。 すでに遊んでいる。 のんはもちろん、何故か私も顔見知り。 マンションの子もいて、「むつちゃーん!」とむつのことも呼んでくれる。
これは、本当にありがたい。 のんは、ほとんどお友達がいなかった状態で入学した。 むつは、お友だちもいるし、上級生もたくさんの子が、 「のんちゃんの妹」として、それから「むつ」として 名前を知っていて、認識して、遊んでくれている状態での入学。 どんなにか心強いか。
お餅つきが始まり、子どもたちも並んで少しずつつかせてもらう。 むつは杵が重いので、私と一緒に。
ついた後は、豚汁をもらい、丸め終わったお餅が配られる。 ブルーシートを敷いてもらった上に、小学生が並んで座って みんなでお餅を食べる。
しばらくすると、むつの幼稚園のお友だちもやってきた。 そうなると、幼稚園のお友だちに合流するむつ。 パクパク食べて、楽しそう。 そうそう、来週は幼稚園でもお餅つきだ!
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