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Nekomar's Diary

2007年11月02日(金) 姉の来訪

私の実姉…Kお姉ちゃん…が、今日、わが家に来てくれることになった。

姉は春に少し大きな手術をして、今は休職中なのだが、
やっと復職の目処が立つほどに回復してきた。
前回会った時よりも、さらにさらに元気そうな姉。
良かった。ありがたい。

………
ずっとこの日記を読んでくださって、姉のことも心配してくださった、
皆様に、この場ではありますがお礼を。
ありがとうございます。かなり元気な様子です。
………

姉とは近くのショッピングモールにて、映画を見て、食事をして。
そしてむつの降園時間にあわせて家に戻り、むつを迎える。

ここで話は少し遡るが、
実は姉は11月生まれ。
せっかく我が家に遊びに来るのなら、「お誕生日会」をしよう!!と、
のんとむつと計画をした。

昨夜、夕方から部屋の飾り付けをすることに。
ただ、どうしても姉が来るのは昼食後。
むつが帰る時間にあわせて来るようになるので、
のんが帰る15時には、姉はすでに来ている。

飾り付けを先に見られるのはイヤだし・・・。

どうする?と頭をひねる。

「そしたら、先に来てもらって、
 のんが帰ってきてからしばらく目をつぶっていてもらって、
 その間に飾り付けをするのは?」
と提案したら、
のんが
「待たせるってコト?それは失礼ってもんじゃない?」
などと言う。
あはははは、そうか、それは失礼なのか。

結局、リビングを仕切るついたてがあるので、それを立てて、
片側の部屋に前夜から飾りを付けておき、
姉にはもう片側の部屋のテーブルのところにいてもらうことになった。
「こっちは見ないでください、って言っておいて!」と言う。

ただ、ついたての一部は磨りガラス。飾りが見えてしまう。
…どうする?

磨りガラスの部分に、タオルをかけておくことになった。
(いや、正しくは貼っておく感じ)
明らかに不自然なタオル。

「これ、変じゃない?」と言うと、
「昨日、お風呂に入ったから、タオルを干して居るんです、って言えば
 良いじゃない」と言われた。

・・・そ、そうか?


姉は、察してのことか片側の部屋をのぞかずにいてくれた。
途中、むつが帰宅してやたら思わせぶりな行動を取ったので、
私としてはむつが先走って
「あのね、ないしょなんだけど・・・」
と明かしてしまい、のんの怒りを買わないか心配したのだが、それもなく。

結局、飾り付けをした部屋にちゃぶ台を置き、
ケーキを並べ、4人でお誕生日パーティー。
ハッピーバースディも歌って。

姉も喜んでくれた様子。
当然、のんも、むつも。

そしてむつは張り切りすぎて、眠くなってしまう。
姉が帰る前にパタリと倒れて、寝てしまう。あらら。

のんと一緒に、姉を見送る。
また遊びに来てね。今度は舞浜に一緒に行こうね、と約束。


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