忙しい、忙しい。
「忙しい」の「忙」という字は「心」が「亡びる」と書くのだから あまり望ましい状態ではないし、 そればかり言ってもいられないのだが、忙しい。
来週は学校のこと+マンションのハロウィンパーティーの準備もある。 学校の方は月末に行われる地元のお祭りに関する準備。 ああ、ハロウィンが11月末の行事だったら、こんなにも慌ただしくないのに。
そうか、「慌ただしい」の「慌」という字も、 「心」が「荒れる」と書くのだなぁ。
閑話休題。
そんなわけで、日曜日だが、ハロウィンで使う袋などの用具を買いに 浅草まで買い物に行く。 のんやむつも連れていく…?と考えたのだが、 あまりにも魅力的なお店で、欲しいものばかりだろうナァとか、 お昼ごはんはどうする?とか考えて、留守番してもらうことに。
最近、本当に、私だけが出かける状態が さほどの抵抗なく出来るようになった。 どちらかというとのんは、「えっ!そうなの!?いってらっしゃーい!!」 と嬉々として言う。
私だと、ゲームの時間も限られるのだが、 父ちゃんだとゲームが終わってもTVとか、PCとか、 いろいろ見せてくれたりするから楽しいらしい。
目が悪くなるよ!!!
むつはまだまだ。 …というか、本人の好みの問題で、 ゲームやTVはすぐに飽きてしまうらしい。
今日も昼に家に戻ると、のんは父ちゃんの部屋でTVを見ていたが、 むつはキーボードを弾いて遊んでいた。
むつ、最近本当に熱心にキーボードを弾く。 放っておくと1時間くらい、ひとりで弾いて、歌って。 とてもとても、楽しそう。
こう言う時、のんだとすぐに「ひとり」の状態に飽きてしまって、 むつを巻き込んで「音楽会ごっこ」をしたり、 私に伴奏をしろと言ってきたり、とにかく ひとりで1時間近くも気ままに弾いて楽しむ、なんてことはあり得ない。
こんなところも、姉妹で違う。
家に戻ると、嬉しそうに迎えてくれる、むつ。 「あー、もう帰ってきたか(TVを見る時間が終わりか)」という雰囲気の、のん。
ふふふふ。
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