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Nekomar's Diary

2007年10月21日(日) バタバタ/留守番

忙しい、忙しい。

「忙しい」の「忙」という字は「心」が「亡びる」と書くのだから
あまり望ましい状態ではないし、
そればかり言ってもいられないのだが、忙しい。

来週は学校のこと+マンションのハロウィンパーティーの準備もある。
学校の方は月末に行われる地元のお祭りに関する準備。
ああ、ハロウィンが11月末の行事だったら、こんなにも慌ただしくないのに。

そうか、「慌ただしい」の「慌」という字も、
「心」が「荒れる」と書くのだなぁ。


閑話休題。

そんなわけで、日曜日だが、ハロウィンで使う袋などの用具を買いに
浅草まで買い物に行く。
のんやむつも連れていく…?と考えたのだが、
あまりにも魅力的なお店で、欲しいものばかりだろうナァとか、
お昼ごはんはどうする?とか考えて、留守番してもらうことに。

最近、本当に、私だけが出かける状態が
さほどの抵抗なく出来るようになった。
どちらかというとのんは、「えっ!そうなの!?いってらっしゃーい!!」
と嬉々として言う。

私だと、ゲームの時間も限られるのだが、
父ちゃんだとゲームが終わってもTVとか、PCとか、
いろいろ見せてくれたりするから楽しいらしい。

目が悪くなるよ!!!

むつはまだまだ。
…というか、本人の好みの問題で、
ゲームやTVはすぐに飽きてしまうらしい。

今日も昼に家に戻ると、のんは父ちゃんの部屋でTVを見ていたが、
むつはキーボードを弾いて遊んでいた。

むつ、最近本当に熱心にキーボードを弾く。
放っておくと1時間くらい、ひとりで弾いて、歌って。
とてもとても、楽しそう。

こう言う時、のんだとすぐに「ひとり」の状態に飽きてしまって、
むつを巻き込んで「音楽会ごっこ」をしたり、
私に伴奏をしろと言ってきたり、とにかく
ひとりで1時間近くも気ままに弾いて楽しむ、なんてことはあり得ない。

こんなところも、姉妹で違う。

家に戻ると、嬉しそうに迎えてくれる、むつ。
「あー、もう帰ってきたか(TVを見る時間が終わりか)」という雰囲気の、のん。

ふふふふ。


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