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Nekomar's Diary

2007年10月20日(土) ふたりで勉強

やっと土曜日。
今週は子どもたちにとっても、私にとっても長かった。

気がつけば、もう今年の手帳が残り少ない。
ああ。今年は春からが猛烈な勢いだったからナァ…。
春は、本当になにから手を付けていいか分からないくらいに
色んな事が立て込んでいて、
その上姉の入院もあって、土日もそちらに行ったりして。
自分でも良くやっていたなぁ、などと思ったりする。

・・・と、一年を総括するのはもう少し後にしよう。


午前中いっぱい、父ちゃんがマンションの理事会の話し合いに出席して
不在なので、特に何処に出かけるわけでもなく。
のんびり、ゆっくり。


先週、ついにむつにも大きな箱が届いた。
「チャレンジ」の1年生を申し込んだので、特典セットだという。
目覚まし時計、エンピツ、シールなどなど。
そして、「1日1回」学習をする習慣づけの練習をする簡単なドリル。

「もっとやりたくても、1年生だから1ページで我慢する」
というところが、重要らしい。
決まった時間に1日1回。確かに、とても重要なこと。

届いた時、むつと同じくらい喜んだのが、のん。

「これで(むつと)一緒に勉強できるね!!」

今日の午前中は早速、2人で広げて一緒に始める。

どうにもこうにも、のんは面倒を見たがって大変。
広げるところ、シールを取り外すところまで自分が指示したがる。
むつは逆に、私にすら言わずになんでもしてしまうタイプなので、
「のんちゃん、だまってて!」という感じでうるさそう。
ケンカになる寸前に、私がふたりを引き離す。

やっとのことでスタート!!と掛け声の出るタイマーを押して、2人でお勉強。
ただし、むつの方はひらがなを数個なぞるだけ。
あっという間に終わりになってしまう。

そうすると、気になってしまうのはのん。
むつのドリルの○つけもしたいらしい。
「これはお母ちゃんのお仕事だから」と2人に言い聞かせ、私が○付け。

でも気持ちが焦って、のんは自分のドリルを1ページ忘れて
むつの方に口を出す。

ふふふふ。
4月から、どんな感じかなぁ。
まさか、むつの教室まで見に行くんでは無かろうか。
…いやたぶん、そうなるだろうナァ。

のんのクラス替えとかあれば、少しは緊張して、手一杯になりそうだが、
ありえない1学年1学級だし。
とほほ。


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