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Nekomar's Diary

2007年10月19日(金) やっぱり遊びに行く

昨日は結局、「のんびりするから」などと朝言っていたのにもかかわらず、
お友だちと一輪車の練習に行ってしまった、のん。
マンション内だったので、むつも一緒に行って
遊びに入れてもらったのか、入れてもらっていないのか、
微妙な雰囲気で遊んで帰ってきた。

ただ、最近は17時でもすっかり暗くなるので、
17時のチャイムで帰る時間になる。
5時間授業の日は、遊ぶ時間も短い。

「今日こそ、遊べる人がいないから(習い事をしている人が多いから)
 家にいる!○○(録画したTVアニメ)見るから!!」

と宣言して家を出て行く、のん。

わざわざそんなこと言わなくてもいいのに。

最近、デニムの上着をのんに与えた。
ご近所のお姉さんからいただいた、お下がりである。
特になんの模様もない、普通のデニム地の上着なのだが、
のんがたいそう気に入った。

「これ着ると、Mちゃんみたい!!」

Mちゃんというお友だちが、似た感じの上着を着てきているという。
その上着を、帰りもきちんと着て帰ってくる。

上着をロッカーに1枚、児童館に1枚、常に置き忘れてくるのんとしては
快挙である。
先日「すごいねぇ!!」と低レベルだが褒めると、
「だって、Mちゃんの顔を見ると『アッ!上着!!』って思うんだもの!」
と嬉しそうに言う。

…ごめんね、Mちゃん。でもありがとう、Mちゃん。


むつは金曜日でホッとしたのか、
月曜日の芋掘り遠足の準備だけを私に早口で伝えると
(先生に『お家の人に言ってね』と言われたらしい)
バッタリ昼寝をしてしまった。

あらあら。

そこに、のんが帰宅する。
むつが寝てしまっているので、不満そう。
でもアニメを見ることになって、ひとりで静かに鑑賞。

…と、インターフォンが鳴る。
「○○さんのおうちですかー」男の子の声だ。
どなた、と聞くとSくん。
「○○さん、K公園であそべますかー」

当然のようにのん、飛び出していく。
うん、遊んでおこう、遊んでおこう。そんなに毎日公園で遊べるのも、
今のウチだけかもしれない。
幸せなことだよ。


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