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Nekomar's Diary

2007年09月15日(土) 秋季祭礼

毎年恒例、地元神社の秋季祭礼!
ただ、昨年が本祭だったので、
出店も、山車も、もちろん御輿も、かなり盛大だったのだが、
今年は「陰」にあたるらしい。

子どもたちの山車も、今年は土曜日の午後と、日曜日の午前、午後だけ。

…とはいえ!
もう、この時期のためだけに、この地域に居るんではないだろうかという
祭り好きのオジサマ、オバサマがごった返すような地域である。
もう朝から賑やか、賑やか。

子どもたちも気がはやる。
13時にK公園出発だから、12時少し前に食事を済ませ、
支度をして待つ………。

が。

「待つ」のが苦手なのは、のん。
13時出発、と言っているのにもかかわらず、
なぜか12時半を過ぎてオモチャを広げる。
しかも、ビーズとか。

「なにもしないで時間まで待つ」
もしくは
「すぐに片づけられる物だけを少しだけだして待つ」
ことができないものか。


そんなこんなで、わやわやと片づけさせて、バタバタ出かける我が家。
いつもこんなもんだ。

御輿のルートなどの都合もあって、13時半頃、やっと公園を出発。

今回はのんも学校で、むつも幼稚園で、
それぞれお祭りの話をしてきたらしく、
「○○ちゃんも来るって!!」などと楽しみにしていたのだが、
いかんせん、昨年も書いた通り、細かく分けた町会で、
いくつもの山車や御輿を出しているので、そのお友だちがのん&むつと
同じ町会の山車を牽くとは限らない。

結局、知っている子はのんの学校の4年生。
他にはたくさん子どもがいるのだが、
のんもむつも、「お友だちと一緒」を考えていたので、少しガッカリした
表情で牽き始める。

毎年感動する光景なのだが、交通量では日本屈指の幹線道路を
通行止めにして、子どもたちが「わっしょい、わっしょい」と山車を牽く。

休憩ごとに、水やお茶、お菓子が配られる。
休憩時間中に開けて、早速食べ始める子どもたち。

毎年、祭の時はお菓子食べ放題だ。
あまりにもひどい食べ方(大きい袋を食べきっていないのに他の袋を開けたり)
しない限り、のんとむつの食べたいように食べさせて、
私も父ちゃんも黙って見ている。

のんもむつも、満足そう。
牽いていくうちに、子どもの数も増えてきて、のんのクラスのお友だちも
参加し始めた。
嬉しそうな、のん。
ただ…友達が来たからと言って、山車を牽く体勢に代わりはないので、
特にしゃべりながらとか、遊んだりとかするわけでないのが
なかなか見ていて面白い。

16時近くに解散。
家に戻ると、むつはあっという間に昼寝をしてしまった。

のんは18時の宮入まで見に行きたいというので、
私とのんで家を出て、駅前まで山車を返す作業を手伝う。
ライトアップされた御神輿がきれい。


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