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Nekomar's Diary

2007年09月10日(月) 敬老会

むつの幼稚園、敬老会。
去年の様子はこちら

のんの時から通算5年間幼稚園に通って、当然5回目の敬老会。
ああ、このイベントもこれで最後だ。

父ちゃん方のバーバにも、私の実母ばあちゃんにも来てもらう。
9:30受付開始なので、9:20に駅で待ち合わせ。

…と思ったら、9時過ぎ頃に土砂降りの雨!

どうなることかと思いながらも、なんとか待ち合わせ、
幼稚園に着く頃には雨は小降りに。
ホッ。

毎年同じ形式なのだが、
園舎の3階にあるホールにて行われる敬老会に参加できるのは
子どもたちの祖父母だけ。
私たち母親は、1階の保育室で待たなければならないことになっている。

あー、どんなことをしているのかなぁ。
むつはちゃんと歌ったり、演奏したりしているかしら。
…などと考えながら、保育室で待機するのだ。

1時間ほどで、バーバとばあちゃんがホールから降りてくる。

どうやらむつたち年長クラスは、「もっと!」の歌を歌い、
ハーモニカを数曲披露したらしい。
あとはおじいちゃん、おばあちゃんへプレゼントを渡した。

昼ご飯を食べながら(むつたちは通常保育なので、14時降園である)
ばあちゃんに見せてもらった、今年のプレゼントは状差しだった。
和紙を色水で染めたような模様の紙を厚紙に貼って作ったもの。
それから、カードになった手紙が入っている。

中にはエンピツでとても丁寧に、
「おじいちゃん おばあちゃん いつもあそんでくれてありがとう
 これからもげんきでね」

などという一文が書かれている。
いいなぁ。いいなぁ。私もこういうの、欲しいなぁ。


むつの帰ってくるのを、ばあちゃんとふたりで待つ。
大きくなったよねぇ、などと話をしながら。

のんが四時間なので先に帰ってきた。
朝のウチに、「今日はばあちゃんが来るから、友達と約束してきちゃダメ」
などと言ったので、少し不満そうだ。

ああ、あんなにばあちゃんがきてくれるのを、遊んでくれるのを
楽しみにしていた、のんなのに。
毎日のように、ばあちゃんと「何処の公園に行く?」と話をしていたのに。
と、少し寂しい気持ちがする。

むつはバスから満面の笑顔で飛び降りてくる。
「ばあちゃーーん!!」
こちらはまだまだ、ばあちゃんが嬉しい年頃らしい。


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