| 2007年08月14日(火) |
未来科学技術情報館へ |
何年か前は、実家に行くとしばらく子どもたちが余韻を引きずって、 甘えたり、愚図ったりと大変だった記憶があるが、 もうそんなこともなく。
今朝も疲れを見せず、元気に起きてくる。
さて、どうしようか。 のんの自由研究、なんとかしなくては。
「真面目に話をしようよ、どういうことをしたい?」と聞いてみた。 夏休み入ってから、何度か私は「なにをする?」「どうする?」と 話をして、いくつかの研究、工作などを提案してきたのだが、 なかなかのんが「うん、それをやりたい」というのを言わない。
唯一、アンデルセン公園でなにかを作りたいという希望が出たのだが、 それは日程的に無理かもしれない(アンデルセン公園に行かないかもしれない) となり、 期待できなくなった。
どうしようか?と言うと、 「去年の南極展のレポートみたいに、見に行ったところのことをまとめたい」 と言い出した。
去年提出した自由研究。 何度も通うように行った、上野の国立科学博物館で、 特別展の「ふしぎ大陸南極展」に関して、写真を撮り、レポートをまとめたのだ。 ざっとこんな感じ。
なるほど。そういうことなら、一日どこかに行って、写真を撮ってきて、 メモにまとめて…できそうだ。 ただ、今年の科学博物館の特別展示は「インカ・マヤ・アステカ展」。
・・・・・。 うーん。これは一体なにかを説明するだけで、いっぱいいっぱいになりそう。
それではもっとわかりやすいところ…と考えていたら、のんがリクエスト。 「NくんとKくんと一緒に行ったところがイイ!」
それは、2年前のこの日。 ネットのお友だちのお子さん3人と一緒に行った、 新宿の未来科学技術情報館だ。
ああ、あれからもう2年。 あの時8歳だったKくんが、今はもう4年生。 そして、のんがその時のKくんの年齢、学年になっている。
動く歩道に乗りながら、あの時はこうだった、ああだったといろいろ思い出し お兄ちゃん達と、当時5ヶ月だったTくんの話に花が咲く。
「また一緒に来たかったなー」と、のん。
館内はほどよく混んでいて、それでも充分に実験や体験ができた。 のんの目的として「自由研究のレポート」があるので、 メモ帳片手に、これはなんだとか、どうしてだとか、いろいろ書いていく。
途中、情報館で配布している、実験・観察、体験を書き込むための 小さなノートをもらい、それにも記入していく。 上野の科学博物館にも(有料、100円で)そのようなノートがあったが、 どんなところに注目すればよいか、どのように考えればよいかが こと細かく書いてあり、とても助かる。
途中、花火の色に関する実験を見て、 「浮沈子」という、ペットボトルを使った工作に参加して……。
ちょっと待った!!もう15時!! 昼ご飯も食べていないよ!
子どもたちは全くお腹が空いていないと言い張る。 でもダメ。もう勘弁してください、とつれだし、 ビル内にあるベーカリーカフェで、遅い昼食。
その後少しだけショールームなどを見て、帰途につく。 帰りも、普通に電車で元気に。ああ、体力がついたね。
さて、明日は自由研究のまとめだ!がんばろうね!!
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