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Nekomar's Diary

2007年06月09日(土) 大丈夫だから

昨夕は、17時から家を出て、PTA役員の集まりに出席した。
帰宅したのは21時過ぎ。
すっかり、のんもむつも眠っていた。

父ちゃんと一緒に、夕ご飯を食べに出たらしい。
3人でとても仲良く、楽しくしたよと父ちゃんから話を聞く。
いいなぁ。羨ましい。


どうにも、私の中に昨日先生から聞いた話が、モヤモヤと残っている。

ひとりの子は、昨日も公園に誘いに来てくれて、一緒に夕方まで遊んだ。
でも、もうひとりの子とは…?
仲直り、出来たの??
どんな感じで、どうしてそんなことを言ったの…?

ものすごく、のんに聞きたい。
いや、でも。ここであまりにも詳しく聞き出す態度をとっては
いけないのかもしれない。

ジレンマ。

昨夜の気疲れと、この件のことで
なにやらくたびれてしまって、珍しく昼寝をしてしまった。
むつも、並んで昼寝。

のんも、父ちゃんの部屋に行って昼寝したらしい。


風呂には、久しぶりに一緒に入った。
最近、むつの髪の毛を洗うのも、
洗い方を教えて、のんに頼んだりしている。

今日は2人に体の上手な洗い方を教える。
もう、3人で浴槽に入るにはあまりに狭くなってきた。


寝る間際、やはりむつが歯を磨きに行っているスキに、
のんに声をかける。

「……お友だちと、ケンカとかした?」

私が、いつのことを言ってるのか分かったらしい表情。

「けんかじゃないの」とだけ言う。

ふーーん。

「でも、○ちゃんとは昨日も公園で遊んだし。大丈夫だよ」

・・・。
そうか。大丈夫か。

うん、わかった。お母ちゃんは、のんを信じるよ。


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