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Nekomar's Diary

2007年06月06日(水) いつも笑っている

今週は、金曜日に少し大きめの学校PTA連合の集まりがあるので、
その準備のために連日学校に行っている。

10時までに学校に行くことが多い。
帰宅は、むつが帰る時刻にあわせて14時頃。
そこから私は遅めの昼食なのだが。

それはおいといて。

そんなわけで、のんが学校にいる同じ時間帯、
私も学校にいる。

そして、のんを見かける。

今日の休み時間に見かけたのんは、
教室移動のところだったらしい。(図工室〜教室?)
女の子4人ほど。

中の、2人の女の子がのんの手を両方から引っ張って、
のんが廊下をスケートのように滑っている。

きゃっきゃと女の子4人の笑い声が響く。

えーーーっと・・・。
廊下は滑ってはいけません。
でも楽しそうだけど。


印刷をしながら、窓の外を見ると、体育の授業中ののんが見えた。
どうやら、ひとりずつ検定のようなことをしていて、
先生に呼ばれた数人ずつ見てもらっているらしい。

ということは、
その呼ばれていない大多数の子どもたちは、好き勝手なことをして良いらしい。
(後でのんに聞いたら、そう言うことではなく、
自分の出来ないこと…例えば鉄棒や、うんていの…練習時間だったという)

登り棒に上ったり。タイヤを飛び越したり。
そして、男の子とぎゃははは、と笑っているのは、のん。


やっていることはともかく、
いつ見ても、笑って、楽しそうにしているのは
とても良いことですねぇ。


………私は。
小学校はとても嫌いだった。
面白いことなど、なにもなかったような気がする。
(否、実際はそうでもなかったかもしれないけれど)

だから、我が娘があんなにも楽しそうに過ごしていることに、とても驚く。
ああ、このまま高学年まで、ずーっと楽しそうにしていてくれたら
本当にありがたいのに、と思う。


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