今週は、金曜日に少し大きめの学校PTA連合の集まりがあるので、 その準備のために連日学校に行っている。
10時までに学校に行くことが多い。 帰宅は、むつが帰る時刻にあわせて14時頃。 そこから私は遅めの昼食なのだが。
それはおいといて。
そんなわけで、のんが学校にいる同じ時間帯、 私も学校にいる。
そして、のんを見かける。
今日の休み時間に見かけたのんは、 教室移動のところだったらしい。(図工室〜教室?) 女の子4人ほど。
中の、2人の女の子がのんの手を両方から引っ張って、 のんが廊下をスケートのように滑っている。
きゃっきゃと女の子4人の笑い声が響く。
えーーーっと・・・。 廊下は滑ってはいけません。 でも楽しそうだけど。
印刷をしながら、窓の外を見ると、体育の授業中ののんが見えた。 どうやら、ひとりずつ検定のようなことをしていて、 先生に呼ばれた数人ずつ見てもらっているらしい。
ということは、 その呼ばれていない大多数の子どもたちは、好き勝手なことをして良いらしい。 (後でのんに聞いたら、そう言うことではなく、 自分の出来ないこと…例えば鉄棒や、うんていの…練習時間だったという)
登り棒に上ったり。タイヤを飛び越したり。 そして、男の子とぎゃははは、と笑っているのは、のん。
やっていることはともかく、 いつ見ても、笑って、楽しそうにしているのは とても良いことですねぇ。
………私は。 小学校はとても嫌いだった。 面白いことなど、なにもなかったような気がする。 (否、実際はそうでもなかったかもしれないけれど)
だから、我が娘があんなにも楽しそうに過ごしていることに、とても驚く。 ああ、このまま高学年まで、ずーっと楽しそうにしていてくれたら 本当にありがたいのに、と思う。
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