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Nekomar's Diary

2007年01月14日(日) むつとなわとび、その後

むつとなわとびについて。
1/7付けの日記で、私はこんなことを書いた。

我が子にこういう表現は間違っているのかもしれないが、
「なわとび?そんなのできなくても、ケーキを食べればいいじゃない」
などと2本くらい間違ったベクトルにいってしまいそうな、
そんな雰囲気を、むつは持っていると思う。
「頑張って練習して、出来るようになりました!」
というのが似合わない、むつ。


……母親として、ほんっとに申し訳ないことを書いたと思う。
いやいや、ホントに。

この日記を書いた1/7の時点で、むつはなわとびが出来なかった。
「できる!」と本人は言い張っていたが、
縄を回してきて、それが地面についたところでピョン!と
縄をまたぐように飛び越すという「できる」だった。

そして月曜日、火曜日…。
ちょっとした時間のすき間に、玄関の前でなわとびの練習をさせた。

もともと、のんが練習をしたがるので、
むつは「ウチもー!」と、むつがついていく感じではあったのだが。

そして、金曜日。
お友だちが来てくれて、見送りに出たところでまた練習。
歯医者に行って、帰宅したところでまた練習。

のんはちょうど交差飛び(私たちは「あや跳び」と言っていたが)を
続けて跳ぶ練習をしているので、ちょうど良い。
「それぞれ、5回連続して跳べるようになろう!」
などと言って練習。

・・・!!!
むつが!跳べるようになった!
最初、縄を続けて回すことが出来なくて、
やっぱり1回飛び越えて、
また「よっこらしょ」と回してきて、また飛び越して…の
連続だったのだが、
ずっと続けて練習しているうちに、そのまま連続で回せるようになる。

「えっ、それならこういうふうに持って、脇を締めて…」と
私も驚きながら手を添えてやると、なんと跳べるではないか!

まだ、ちょんちょん、と、2度小さく跳ぶやり方ではあるが、
金曜日の時点で3回連続で跳べたのだ!!


そうなってくると、本人のやる気が違ってくる。
今日は昼ご飯を食べるとすぐに「練習してきてイイ?!」と、家を飛び出す。

見ていても、ぐんぐん上手になっていくのが分かる。
最初から5回連続で跳べる。

そして、今日の最長記録は16回連続。

まだ、手首の回し方…というか、タイミングがしっかりしていないので、
そのくらいになると縄がたるんできてしまって、
ひっかかってしまう。

うわーー。

でも、すごい。
というか、むつを見くびっていたよ。心底驚いた。
いやぁ、人間、なんでもやってみるもんだ。


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