台風一過で暑い! 今日の予定としては、図書館に本を返しに行く。 さて、いつ行こうか・・・。午前中から行ってしまうと、 昼ご飯に帰ってこないとならないし…。
などと考えていると、 のんがいきなり、 「髪の毛切りたーい!」 と言いだした!!
えっ!?
のん、幼稚園の年長の頃は(七五三もあったので)ずっと伸ばしていた。 一番長かった12月のおゆうぎ会の頃は、肩を越すくらい。 その後1月に切り、 入学直前の4月に切り、 今はちょうど肩につくくらい。
「伸ばすの!」と言い張って、しかも最近は前髪まで伸ばすと言って、 いつも前髪と、後ろの髪の毛をゴムやピンで留めていた。
むつもほぼ同じだから、2人でそれぞれ、ゴムだと5〜6本ずつ使って、 毎朝結っていたのだ。 私としては、バサバサのままにするのがイヤなので、 毎朝きちんと着替えてから、きちんと結って、 なにをするにしてもそれから、とうるさく言ってきた。
のん、あまりの暑さと、それから私のあまりのうるささに 嫌気がさしたらしい。 わはははは。良い良い。 私としては、自分で結べるまで伸ばさなくて良いと思っているのだ。
「どのくらいまで短くする?」と聞くと、 「お母ちゃんと同じくらい」と言う。
へぇーーー!!ショート?いいの?? うん、と頷く。
ショートかぁ・・・。うーん、もっと小さい頃は私が切ったんだけど…。 どうするか、しばし考えた挙げ句、結局美容院へ。
美容師さんも、何度も確認する。 「ホントに、切るの?結べなくなっちゃうよ?大丈夫?」 うふふふふ。 のん、しっかりと、はい、と返事している。
むつと2人、ソファーで折り紙なぞしながら待つ。
1時間もしないうちに、ショートカットののんが出来上がり。 あら。似合うじゃない。 さっぱり、すっきり。
ああ・・・でも・・・・。 たぶん、これでいつもの通り遊んでいたら、絶対男の子に見える・・・。 (という言葉はのんに内緒。)
すっきりした頭になって、午後は図書館へ。 図書館は、案外子どもたちで混んでいて、 まだ我が子の髪の毛を見慣れていない私は、何度かのんを見失う。
ちなみに。 一連ののんの言動を見ていた、むつ。 「むちゃんや、じぇーーーーーったい、ながーーーく、のばすの!」 だそうで。 こちらは切らないそうです。
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