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Nekomar's Diary

2006年08月10日(木) ショートカット

台風一過で暑い!
今日の予定としては、図書館に本を返しに行く。
さて、いつ行こうか・・・。午前中から行ってしまうと、
昼ご飯に帰ってこないとならないし…。

などと考えていると、
のんがいきなり、
「髪の毛切りたーい!」
と言いだした!!

えっ!?

のん、幼稚園の年長の頃は(七五三もあったので)ずっと伸ばしていた。
一番長かった12月のおゆうぎ会の頃は、肩を越すくらい。
その後1月に切り、
入学直前の4月に切り、
今はちょうど肩につくくらい。

「伸ばすの!」と言い張って、しかも最近は前髪まで伸ばすと言って、
いつも前髪と、後ろの髪の毛をゴムやピンで留めていた。

むつもほぼ同じだから、2人でそれぞれ、ゴムだと5〜6本ずつ使って、
毎朝結っていたのだ。
私としては、バサバサのままにするのがイヤなので、
毎朝きちんと着替えてから、きちんと結って、
なにをするにしてもそれから、とうるさく言ってきた。

のん、あまりの暑さと、それから私のあまりのうるささに
嫌気がさしたらしい。
わはははは。良い良い。
私としては、自分で結べるまで伸ばさなくて良いと思っているのだ。


「どのくらいまで短くする?」と聞くと、
「お母ちゃんと同じくらい」と言う。

へぇーーー!!ショート?いいの??
うん、と頷く。

ショートかぁ・・・。うーん、もっと小さい頃は私が切ったんだけど…。
どうするか、しばし考えた挙げ句、結局美容院へ。

美容師さんも、何度も確認する。
「ホントに、切るの?結べなくなっちゃうよ?大丈夫?」
うふふふふ。
のん、しっかりと、はい、と返事している。

むつと2人、ソファーで折り紙なぞしながら待つ。

1時間もしないうちに、ショートカットののんが出来上がり。
あら。似合うじゃない。
さっぱり、すっきり。

ああ・・・でも・・・・。
たぶん、これでいつもの通り遊んでいたら、絶対男の子に見える・・・。
(という言葉はのんに内緒。)

すっきりした頭になって、午後は図書館へ。
図書館は、案外子どもたちで混んでいて、
まだ我が子の髪の毛を見慣れていない私は、何度かのんを見失う。

ちなみに。
一連ののんの言動を見ていた、むつ。
「むちゃんや、じぇーーーーーったい、ながーーーく、のばすの!」
だそうで。
こちらは切らないそうです。


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