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Nekomar's Diary

2006年07月22日(土) 短期水泳教室2日目

やっと少し雨が上がり、傘をささずに、スイミングスクールへ。
「いってらっしゃい」と更衣室からプールへ送り出す。

昨日、のんはあまりにも「つらかった」クラスだったので、
今日は「白クラス」という、潜る練習から始める小学生のクラスへ。

10人ほど並んでいるところの、一番はしっこに
ちょこん、と混ざっている、のん。
小学校1〜3年生がいるらしいのだが、ひときわ小さくて細い、のん。

うーーーん。
いくら元気だからと言っても、能力的には「つらい」んだろうなぁ。

ただ、今日からのクラスは赤台から赤台までの間が約2m。
昨日は7〜8mほどのところをけのびしたり、バタ足していたから、
ずいぶんと難易度が低くなった。

2mほどの間をホッピングしたり、
先生と一緒に潜ったり、けのびしたり。

昨日のクラスだと難易度が高すぎる気がするが
今日のクラスは優しすぎる気がする。

案の定、すごく楽しく無理なくできる様子で、終始笑顔の、のん。
それから、白クラスの方には、同じ学校の2年生の子がいたことと、
幼稚園の時に同じバスコースだった(学校は違うが)3年生の子がいたことで、
ちょこちょことおしゃべりしたり、つつきあったり。
・・・余裕ありすぎ。

なかなか難しいなぁ。
のんの場合「この後通うかも」ということを念頭において見ているので、
とても考えてしまう。
うーーん・・・。


むつは相変わらず。
先生が歌うのにあわせて、みんなでゾロゾロとついて歩いたり、
ジャンプしてたり、
カニになってちょきちょきして歩いたり、かばさんになったり。

途中途中に笑顔で手を振ることも忘れない。
まぁ、楽しそうですコト。


昨日は上がってきて、一言も「通いたい」と言わなくなってしまったのんだが、
今日は「楽しかったー!またやりたい!!」
そうでしょうねぇ。
でも…。
きっと、通うことになったら、たぶんこんな風なクラスじゃなくて、
1日目のような練習をすることになるんだろうなぁ……。

どうしようか。どうしようか。


夜は一番近くの公園で盆踊り。
今年は特に決めたり、浴衣も着せず(雨の心配もあったので)
ちょっと寄る、と言う感じで行ってみた。

意外にたくさん子どもたちが出ていて、
当然学区域なのでのんの学校の子もたくさん。

6年生らしき子からも、「のんちゃーん!」と呼ばれ、手を振り返すのん。
同じクラスの子をみつけて、ブランコで遊んだり。

一気にのんの友だちが増えた。すごいねぇ。よかったねぇ。


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