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Nekomar's Diary

2006年07月23日(日) 短期水泳教室3日目

水泳教室最終日。
2人ともすっかり慣れたもので、着替えを済ませたら
じゃあね、と手を振り私はギャラリーへ・・・
…と思ったらむつが私の後ろについてきていた。

どうしたの!とビックリしたらトイレだという。あ、そうですか。

トイレから出たら、私のことを振り返りもせずに更衣室に戻り、
プールに一直線。
なんだ、私がついていなくても良かったのか。

のんもむつも、楽しそうなのは相変わらず。
むつはずっとそんな感じだが、
クラスが変わったのん、昨日よりさらに楽しそう。
同じ学校の2年生の男の子、Kくんがいて、おしゃべりに余念がない。

Kくん、先生に注意されている。あーあ。
こういう時、のんは要領が良いのか、タイミングがよいのか、
あまり注意されていないんだよなぁー。
確かに、Kくんの方が目立つ感じなんだけど、
Kくんと遊んでいた相手はのんなんだよなぁ。

練習は、昨日と同じ。ホッピングや2mほどのけのび。
今日は一応最終日と言うことで、
何度も練習をして出来るかどうか先生が見極め、
修了証をもらうことになっている。

うーーーん。

無事に終了。

更衣室を出たところで、先生に一人ずつ修了証をもらい、評価を聞く。
けのびが、さほどきれいに出来ていないらしい。
あとホッピングの時の呼吸も。

なので、今からもしも入会して通うことになったら、
その段階から練習するとのこと。

うううーーーーーーん!!

なんか、もったいないぞ!!
それなら、私が教えるぞ!!

そうそう、むつの方も修了証を。
むつ、最後には頭のてっぺんまで潜ることが出来て、
先生に褒められた。
まだまだ、遊び中心だったから、本人もとても楽しそう。
「あちたも いきたいーー」などと言ってみる。

帰宅してから、父ちゃんと相談。
実は、基本的に我が父ちゃんは「通わなくて良い」派なのだ。
習い事などはまだまだしなくて良い、と。

確かに、その考えも分かるのだけれど…。
水泳は習わせても良いと私は思っていた。

が、今回の様子だと……。もう少し私と練習して、その後でも良さそうな…。

のんに、ちらりと言ってみる。
「○○○(スクール名)は、また今度来年に行こうね」

「うん」

2学期からではなく、来年に…というつもりで言ったのだが、
のんは「うん」とあっさりと了承。
ん????ホント??本当に、わかって返事している??


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