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Nekomar's Diary

2006年07月06日(木) 図書館考/集団下校

昨日、一昨日と午前中、それぞれ別の図書館に行き、
ちょっとした探し物をしたのだが、見つからなかった。
(図書ボランティアの読み聞かせの絵本である)

そうか、隣区まで足を伸ばしてみよう、
ちょうど雨も上がっているし、と、
今日の午前中は隣の区の図書館まで。

のんが産まれる前、大きなお腹で散歩に行った記憶がある。
まぁ、それくらいの距離ということ。

入って、児童書を………あれ!
こんなに少なかったっけ?!

そうか、前回はのんが産まれる前だったから、
児童書の方に行かなかったかもしれない。
…それにしても、少なすぎる。

昨日、一昨日行った…仮にA区の図書館は、児童書のスペースがとても広い。
今日の…仮にB区の図書館は、その1/3以下のスペースしかない。

基本的に作家名の五十音順になっているのは変わらないのだが、
整理の仕方も、大きく違う。
A区は、例えば五味太郎とか、長新太の絵本などは
別枠で固めておいてあったりするのだが、B区はそういうことはないらしい。

五十音順の並べ方もちょっとわかりにくく、
最初私もどこから始まってどう並んでいるのかわからなかった。

ふぅーーーーーーーん・・・。

まぁ、いろんな事情があって、いろんな需要があって、
こういうコトになるのだろうけれど、
それでも、やっぱり、児童書に力を入れてないというのは、
とても残念なことだなぁ、などと思ったりする。
これではさらに利用者が少なくなるのでは?などと心配してみたり。
余計なことだけれど。

結局、今日の図書館でも見つからず。
いや、ネットの検索では「在庫あり」になっていて、
職員の方に聞いたのだが、それでも見つからなかった。
誰かが館内で持って読んでいるのか?
もしくは、他の棚に入ってしまっているのか??

充実した図書館を見るととても嬉しい。
そうでもない図書館を見ると、とてもガッカリする。


いったん家に戻り、昼食を済ませたが諦めきれず。
近くのショッピングモールに新しくできた書店に行ってみることに。

ここがまた、とても良い品揃えで、目的の本も見ることが出来て、
とても気分良く帰宅する。
あまりに気分が良くて長居しすぎて、むつの迎えが危うかった。


のん、本日も「集団下校の日」。
先日一度行われたのと全く同じ。1〜2月に1度行われるのかな?

前回はマンションの下まで迎えに出たのだが、
高学年のお姉さん達が頑張ってくれている様子が分かったので、
せっかくだから、家の中で待つことに。
(ちなみに6月以来、毎日途中まで迎えに出ている)

のんにも、「今日は家で待っているからね」と伝えてある。

15時過ぎ、「ピンポーン」というチャイムの音で、のんが帰宅した。
うふふふ。おかえりなさい。お疲れさま。


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