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Nekomar's Diary

2006年06月22日(木) のん、児童館に行く

のん、せっかくのプール初日だったのに、朝は雨。
10時頃には上がったけれど、曇天で肌寒い。

これは入らないなぁー、残念だろうなぁー、と思いながら、
図書ボランティアの仕事で学校へ。

図書館から1ヶ月借りた、学級文庫用の本50冊をまとめ、整理して
箱に詰めておく作業。
これを明日、図書館の人が取りに来てくれることになっている。
(同時に、新しい本を50冊届けてくれる)

本を取りに、20分休みのクラスにはいると、
子どもたちがわいわい、がやがや、体操服を持って移動するところだった。
プールがない時は平常授業。
(プールがある時には3,4時間目がプールになる)
3時間目の体育の準備で、着替えに移動するところだったらしい。

当然、のんも「なにしにきたのー!」などと出てくる。
ふふ。


下校の迎えに出ると、「児童館に行きたいの…」と言い出す、のん。
例の一件以来、児童館には行っていなかった。
先週、一度「行く?」と聞いたのだが、
少し考えてから「行かない」という返事だった。

…確かに、友だちが何人か「外の公園で遊ぼう」と誘ってきたら、
それを断るのはツライだろう。
部屋で遊べる友だちがいれば良いんだけど…と、少し心配していたのだが。

今日は「Yくんと行く約束したの」と言う。
ふーーん。
先日、一緒に外で遊んでいた子とは違う子だ。

「絶対、部屋で遊ぶ?」と聞くと、うん、と真面目に応える。
「Y君が帰る時にも、館内からお見送りすればいいんだからね」と言うと、
うん、と頷く。

今日は5時間授業だったので、遊びに行くとしてもすでに、
今まで言っていた時間から1時間も遅い。
館内にいるのは1時間半ほど。

それくらいなら、たぶん大丈夫…。これだけ強く言っておいたのだから、
のんを信用してみよう。


むつと一緒に、のんを送っていく。
館内に消えるのんの後ろ姿を見送り。
さて、その後はむつと「どうしようか?」
結局、私の自転車で2人で「自転車で、うーーんと遠くに行ってみよう!」
ということに。

自転車でぐるぐる。
先日のんが遊びに来ていた公営住宅の階段付近に行ってみる。
「…こんな方まで、のんは来ちゃったんだねぇ」
私はつい、ひとりごと。

近くの公園で30分ほど遊び、パン屋によってパンを買い、
そのままのんを迎えに行く。

「とっても楽しかった!外には出なかったよ!」
今日作った工作を持って、楽しげに飛びでてくる、のん。
1年生のお友だちも何人も来ていたらしい。

ほっ。
・・・前回のことがあって、
すぐにまた同じバカな真似をするとは思っていなかったが、
それでもちゃんと遊べたと報告されると、ホッとする。

また、児童館、来ようね。


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