のんのクラスの読み聞かせ、第3回。 (読んだ本はほんだなに) 今回、私は読まず、子どもたちと一緒に聞く。 今のところ、4〜6人のお母さんが参加して 2〜3人が読み、 あとは子どもたちを座らせたり、何かあった時に対応したり。
毎回、ちょっと目立つ感じの男の子2人。 「ききたくねぇもん」 「つまんねぇー」 などと言って、みんなの輪に入ってこない。 2人で、背を向けてイスに座っているのだが、 話が始まると静かにしていたり、 ついつい、顔を本の方に向けてジーーーっと見ていたり。
ふふふふふ。 聞きたいのなら、素直にみんなと一緒に座ればいいのに。 そうは出来ないんだなぁ、とちょっと可笑しい。
そう言う様子を見て、よしっ、私が読む時にはあの子達が興味を持つ本を… などと気合いが入ったりして。
そのまま自転車で図書館へ。 名残惜しいが「バムとケロ」シリーズを返し、 今度は「スイミー」「三びきのやぎのがらがらどん」を借りてきた。 学校の推薦図書である。
推薦図書だから、と子どもに読ませるのは 私の本意ではないのだが、 随分前に読んであげたはずの本なのに、 先日の読み聞かせの時間に先生が、推薦図書を幾つか紹介して、 「これ、読んだことある人ー!」 と聞かれた時、我が子が手を挙げなかったのにがっかりした。
最近読んだ本が出てきた時には、はりきって手を挙げていたので、 「スイミー」と「がらがらどん」は忘れているのだろう。
たくさん読んでも、全部覚えているわけじゃないんだなぁー。 家にあれば繰り返し見るから、「あっ!」と思うのだろうけれど、 全部家に揃えておくのは無理だものなぁー。
今日は父ちゃんがお休み。 午後、のんの下校を待って、車でお出かけ。
このところ、土曜日や日曜日に参観日が続いたり、 あまり天気が良くなかったりして、なかなか週末に遊びに出られない。 その点、金曜日ならば(下校してからだから時間は短いが) 夜少し遅めになっても、のんびりしてこられる。
ただ、20時を過ぎると子どもたちがウソみたいに眠くなるから、 気をつけないと。
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