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Nekomar's Diary

2006年05月02日(火) のんの登校、その後

昨日は東京地方、場所によっては30度を超えたそうで!
ピッカピカの良いお天気…というよりも、
夏を思わせる陽気だったのだが、今日はうって変わって寒いほど。

朝から、雨が降りそうで…降らなさそうで…。
とにかく、午後は間違いなく雨の予報が出ていたので、
のんに傘を持たせる。

幼稚園だと雨具は必要なかったから
(迎えに行く時に持っていけば良かったから)
朝、予報を見ながら傘を持たせるかどうか考える…というのも、
なにやら新鮮。


今日からのん、3年生のHちゃんとではなく、
マンションから単独で、お友だちとの集合場所に行ってみることにした。

実はのん、
この日からずっと、1年生のお友だちと行っていたのだが、
どうも、他のお友だちと行きたくなったり、
気持ちがふらふらするらしい。

それも、別に今一緒に登校しているお友達と何かあったわけではなく、
とにかく、「みーーんなと、学校行ってみたい!」という、
非常にのんらしい、前向きな、お気楽な理由らしい。
(そこまできちんと聞き出すのに数日要したが)

まぁ・・・確かに、のんの今までの交友関係を考えてみると、
のんはひとりの子とべったり、と言う状態になったことがない。
誰とでも遊ぶ。
一通り、遊んでみる感じ。
その中でも何人か、気の合う子が出来るけれど、
その子がいなければこの子と遊ぶから、などという流動的なつきあい方だった。

きっと、学校でもまだそんな感じなんだろう。
(たぶん成長していくとまた違うのだろうけれど)

ただ、登校に関しては、ひとりでウロウロするのは好ましくないし、
お友だちとしても、のんがその日一緒に行くかいかないのか
わからないのは迷惑だろう。

「もし違うお友だちと行きたいのなら、きちんと話をして、約束をして。
それから今一緒にいっているお友達にちゃんと言わないとダメ。
のんが来るかと思って待っていてくれたら申し訳ないよ。
お友だちも困るから、
今日は○○ちゃん、明日は××ちゃんというのはダメ。」

と言うと、
「それならいい・・・」と、結局、今朝はいつものお友だちと行く。

まあね、もうちょっと、もうちょっと経ったら、
お友だち同士でだけ約束して行ったりするようになるのだろう。


むつ、幼稚園で今日は柏餅を食べてくる日……の、はずだったのだが。
「あんこが入ってるって聞いたから」
などと言って、食べずに持ち帰ってきた。

えーーーっ。
あんた…前にあんこのお団子食べたじゃない、などと言っても、
「あんこ、むちゃん、やだったの」
などと言う。

柏餅が食べられない子は事前に言ってください、と言われてたのに。
食べられると思って特に連絡していなかった。
先生、きちんとビニールに入れて、封をして持たせてくださった。

ありゃりゃりゃ。
お手数かけて、スミマセン・・・。と心の中で先生に謝る。

むつはどうも、こういうコトが多々あるんだよなぁ・・・。


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