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Nekomar's Diary

2006年04月10日(月) 登校の様子

本日、幼稚園は入園式。
むつたち年中クラスは列席しないので、休園である。

のん、金曜日の初登校の時には
家から数メートルの角を曲がったところで見送った。

せっかく今朝はむつが休みなので、もう少し先まで着いていき、
どんな感じなのか見ることに。

のん、学校に行くまでに車通りのある道を3本越えていく。
うち2本は信号があるが、1本は信号がない。
また、1本には朝も帰りも交通指導員の方が立ってくれているが、
2本は子どもたちが気をつけて渡るしかない。
(その2本は、比較的車も少ないのだけれど…)

せっかく3年生のお姉さん、Hちゃんにお願いしてあるのだから、
あまり私がびっちりついていっても、申し訳ない。
むつの散歩がてらに・・・と言った雰囲気で
(Hちゃんがその雰囲気を感じてくれたかどうかは謎だけれど)
ふらふらついていく。

まだ、1年生の親御さんと見られる方が、
何人もついて歩いている。
皆さんやっぱり、心配なんですよね・・・。

通りを渡ってしばらくしたところで、のんたちの集団が止まっている。
???
追いついてしまった。「どうしたの?」と聞くと、
ここでもうひとりと待ち合わせだという。
あはは、なるほど〜。

Hちゃん、終始のんの手を繋いでくれている。ありがたい、と思うと同時に、
Hちゃんに申し訳ないような。大丈夫なのかしら、と心配したり。

むつに「もう戻る?行く?」と何度か聞いたのだが、
その度に「まだ行く!」と応えるので、
結局学校の門のところまで行ってしまった。

振り返るのんに手を振り、我が家に戻る。
さて、迎えに出るのは10時半だ。

むつと遊んだり、家事を済ませたり、あっという間に10時半。

1つめの通りを越えたところ(…家から50mほどのところ)に迎えに出るが、
またしても11時過ぎにやっと黄色い帽子が見えてくる。

ああ、今日も元気に帰ってきた。

「お腹すいたーー!!」と、一気に昼ご飯を平らげる、のん。
へぇー。
学校に行くと、お腹も空くんだなぁ。

そして一気に、学校でしたことを話してくれる。
今日はランドセルを何処にかけるか、上着をしまったり、自分の用品の
しまう位置を教わったらしい。

それから、連絡ノートに自分で、
「てがみ6」と、書いてきた。
今日持ち帰った手紙(学校からの書類)が6通ある、というコトだそうだ。
先生が書いて、みんなで書き写したとのこと。

なるほどー。

なぜか、対抗するかのように幼稚園の話をする、むつ。
いやいや、今日は休みだったでしょう。

でも自分の話も聞いて欲しいのよね。うんうん、と両方の話を聞く。


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