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Nekomar's Diary

2006年02月13日(月) 誰にあげるの

だんだん、子どもたちの行事が卒園に向けて詰まってきた。
今週はむつの保育参観、来週はのんの参観。
そして合間に謝恩会で披露する保護者の出し物の練習、
(毎年歌を簡単なフリつきで歌ったりするらしい)
小学校の説明会。
そして、今月末にはのんたち年長クラスの「お別れ会」がある。

ああ、ああ。
なにやら追い立てられている気分。


だから・・・と言うわけでもないのだけれど、
2人とも預かってもらえるうちに、と
延長保育を頼んで、ちょっとお出かけ。

来年度は、むつは延長保育が出来ても
のんは絶対あり得ないものなぁ。
しかも1年生の最初のうちは、まだ5時間の授業も少ないだろうから
(最近はそうでもないのかな?)
もしかすると、むつが帰るよりも早いのかもしれない。

いろいろ考えると、余計に気分が焦ってきたり。


さて、そんなわけで16時半頃に子どもたちを迎えに。

延長保育は17時まで。
以前は17時よりも少しでも早く迎えに行くと、
のんは「なんでこんなに早いのよ!」などと怒り、
「もっと遊びたかったのに!」などと言ったのだが、
最近はめっきりそういうことも言わなくなり、
「あ、きたの」と言う感じでさっさと支度をしたりする。

ちなみにむつは、「あずかり(延長保育の通称)」と言うと
ものすごく喜ぶクセに、
私が迎えに行けば行ったで、両手をあげて手を振り、
「おかぁちゃーーーん!!」と呼んでくれる。

・・・つくづく、むつは得な性質だと思う。
(のんは損をするタイプだ)

2人と一緒に帰る道のり。
すっかり日が長くなり、まだ気温も高い内に家に入れる。
のんも、むつも、競って今日あったことを話ながら帰宅。

むつが何か言うと、のんがそれを補完する。
のんが言うと、むつが「むちゃんやねぇー!」と自分のクラスの話をする。
なかなか、おもしろい。

そういえば。
どうやら今日、遊びの中で「チョコレートをつくったり、あげたりした」らしい。
むつの話なので、砂場でしたのか、粘土でしたのか良くわからないのだけど。

むつに、「むつは誰が好きなの?誰にチョコあげたいの?」と聞いた。
すると、
「Aちゃんと、Uちゃんと、Lくん!」という返事。
AちゃんとUちゃんは、いつもむつと遊んでいるらしい女の子。
そして、Lくんは……!!
そうだ!このLくんだ!!

あららら!
仲良しになったの?と聞くと、
「うん、Lくん、むちゃんのこと ちゅきだって!」
と嬉しそうに言う。

あら、まぁ。良かったわねぇー。


そして、のん。
「クラスで誰が好きなの?」と聞くと、
(そう聞かないと、一番好きなのは例の許嫁、Tくんになる)
「さあね〜」という返事だった。

いやーん、なんか大人っぽい。


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