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Nekomar's Diary

2006年02月02日(木) 忘れ物

昨日はさすがに疲れたらしく、
早めにバッタリと寝入る、のん。
ばあちゃんと遊び疲れたのか、むつも早めに寝てしまった。

そして、朝は元気よく。
いつも通り、賑やかに家を出て、バスを待ち、
いってらっしゃーーい・・・。

家に戻って、さて、洗濯物を干して、掃除機を・・・。
というあたりで、園から電話がかかってきた。

?!

ナニゴト?!
「園から電話」となると、とっさに想像するのが
のんorむつが熱、もしくはケガ。
電話に出ると、のんの担任の先生。
のんがなにか?!

…と思ったら。

昨日の遠足は、体操着で行き帰りした。
今日は普段通り、ブレザーの制服で登園。
・・・体操着、持っていかなければならなかったのに。
すっっっかり、忘れておりました。

先生から「体操服…」と言われて初めて、
体操袋がラックにかかっていることを思い出す私。

あちゃーー。
どうしましょう、と言うと、
「園の(体操着)を借りて着る?と聞いたら、
 お家に電話して、って半泣きなんです〜」
と先生。

えーーーっ。
のんが半泣き?
そりゃないだろう、とは思ったけれど、先生がそう仰有るんだもの。
聞くと、次の活動にうつるのはもうちょっと後なので、
今から持っていけば間に合うという。

のんの為に、自転車を飛ばして体操着を持っていく。

ああーー。
前回のむつの時ほどではなかったけれど、
またやらかしちゃったよ〜。失敗、失敗。

ほどなく、園に到着。
門にいる先生に事情を話し、開けてもらい、のんのクラスへ。

半泣きになっていたはずのお嬢さんは、
お友だちと楽しそうにつつきあって、ブラウスできゃっきゃと遊んでいた。
「はい」と持っていくと、
「あ!やったー!」と言う感じで、部屋にすっ飛んで戻っていく。
こらこらこらこら。

先生に「失礼しました、お手数かけました」と挨拶し、家に戻る。

・・・それにしても、先生。「半泣き」はオーバーな表現だったでしょう。


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