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Nekomar's Diary

2005年12月20日(火) 初めての買い物

11時降園。
バス停には、11時5分には迎えに出ていないとならない。
…なので、私は急いで買い物に行く。
スーパーは10時オープン。

食材を買い、外に出ようと…ふと、見ると、
アクセサリー売り場で、子どもの髪飾りなどが100円均一!
あら!まぁ!!

時間を気にしながら、ぱぱっと探す。
うーーん、やっぱり100円…と思うものも多いが、
中には普段500円前後で売っているような、可愛いものも。

せっかくなので、2人それぞれに、ゴムのついた髪飾りと、ピン留めを買う。
ほぼ同じようなデザイン、同じような色合いになるように…。

これがなかなか、難しい。

女の子2人姉妹でも、好みが全く違ったり、
性質上のことで、さほどそういうことは気にならない…という
おともだちのお家の話を聞くと、ウラヤマシイ限りなのだが、
我が家は本当に、2人して
「こっちのほうがよかったー!」とか
「これがかわいいー!」というのが一致する。

全く同じもの。
全く同じ数、同じ色、が理想。

・・・否。洋服に関しては、それぞれ選ばせると違うのを選ぶのだから、
やっぱり好みは違うのだろうけれど、
私が選んできてそれぞれ渡すと、やっぱり
「そっちのほうがかわいいーー!」
と始まってしまう。

…はっきり言って、お出かけした時に撮影するビデオや、カメラに関しても
同じくらいのショットがとれていないと、
少ない方からブーイングが出る。
「○○の方が少ない・・・」
「○○ばっかり・・・」

「紳士は金髪がお好き」で、M・モンローとジェーン・ラッセルの
撮影時間を一緒にしろと揉めたと言うが、そんな感じ。
(いや…そんな大層なモンではありませんが)

話がそれた。
そんなわけで、結局私は無難なものを買い、
帰宅した2人に見せ、お昼ご飯が済んだら自分たちで買いに行こうか?と
提案する。

お金は……そうだ。
去年のお年玉、小銭でもらった分があった。
それを2人に見せて、説明する。

お年玉とは、どんなものか。なぜ、このお金があるか。
これは、どんなときに使うか。

そして、ここから100円ずつ持って、買いに行きたいのだけど、どうだろうと
のんとむつに相談。

のん、大喜びで大賛成。
むつは…どこまでわかったのかわからないが、喜んでいる。

お財布(オモチャ代わりに今まで使っていた)に100円ずつ入れて、
大切にカバンに入れて、いざ。

売り場でじっくり、何度も幾つも見て、それぞれピン留めを選んだ。
のんはパイナップル、むつはさくらんぼのピン留め。
自分でカバンからサイフを出して、100円ずつ払う。

お店から出て、早速髪につける。
のん、「こんなことしたの、はじめてだね!!」と鼻息が荒い。

初めて、自分のものを自分のお金で買ったんだねぇ。
これから、たくさんのお買い物をすると思うけれど、
今日の気持ちと、お金を大事にすることを忘れないでね。


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