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Nekomar's Diary

2005年12月19日(月) 風の子、火の子(?)

今週から、子どもたちの園は午前保育。「早帰り」である。

どうも最近、またむつが園に行くことを渋る。
「おかあちゃん、きょうや、よーちぇん?」
と聞いてきて、
「そうよ」と返事すると
「えーーー、やーだーー」
などと言う。

…とはいうものの、「そうー?」などといいかげんに返事をしていると
すくすく自分で着替えて、支度して行くのだから、
ちょっと言ってみた、という程度なのか。
・・・それはそれで、なにやら…良いのか、悪いのか。


午前中は風もなく、昨日倒れたプランターの土もキレイに掃除できた。

が。
午後から、また強い風が吹く。
寒いーーーー!!

そんな中、2学期最後の保護者会に行く。
むつは行きの自転車で、寒さにすっかりやられてしまい、
「おちょとで、あちょぶの、いや・・・」(外で遊ぶのイヤ)
と言い出した。
それなら、一緒にホールで居るか?と聞くと、うん、と言う。

のんはどうするの……と私が聞くよりも早く、
のんは園庭で走っていた。元気だ。

そんなわけで、むつ、私と並んでホールに座り、
園長先生の話を聞く。
「むつちゃーん!あそぼー!」と来てくれた、
一緒のクラス(年少クラス)のKちゃんがいたのだが、
むつは「ほーるにいる」と頑固に言うので
結局Kちゃんも私と並んで、園長先生の話を聞く。

ふふふ。

ホールでの全体集会が終わると、今度はクラスごとの懇談。
「のんのクラスにいるよ」とむつに声をかける。

一緒に来る…と思ったら、
今度は補助の先生方がホールで紙芝居や手遊びをしてくれると聞いて、
ホールに戻っていく、むつ。
本当に、外に出るのがイヤみたいだ。

そういえば、入園する前も風の強い日は外に出るのを嫌がっていたなぁ、
などと思い出す。
すぐに帽子や手袋を着けたがったっけ。

などと思いだしていると、
「おかあちゃん!!アツイ!!」
と言いながら、のんがコートを私に投げつけて、また走っていった。

・・・対照的な姉妹。


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