HOME


Nekomar's Diary

2005年06月20日(月) むつ、文字に目覚める

むつ、今日の夜中の2時過ぎに一度、咳がひどくて起きた。
鼻水もすごかったので、鼻をかませて、うがいをさせると
そのまますーすーと寝てしまった。

これは悪化するか?と心配したのだが、
朝からはそれほど咳も出ず、鼻水も昨日ほどでない。
今日一日ゆっくりすれば、明日から元気に登園できそうだ。
……あ、本日は土曜日に登園した振り替えで休みである。

午前中のうちに病院に行っておくことに。

のんとむつ、私の3人で
「今日は暑いねぇ」などと言いながら、病院までてくてく歩いて行く。
ああ、こんな風に3人で長々歩くのも久しぶりだ。

診察では特にのどが腫れているわけでもないからと、咳・鼻水止めを処方。
あとはこのところ汗ばむ季節になって、またむつの肌の状態が良くないので
汗疹の薬を処方してもらった。

帰りに、パン屋に寄って昼食のパンを買い、スーパーで駄菓子を1つずつ。
久しぶりの休み、大サービスだ。


昨日の日記でも「むつが微熱があると、絵を描く。」と書いたが、
むつ、ちょっとハイテンションで絶好調である。

実はここ数日、急にひらがなを読み出した。

ちなみに、私としては、
文字は自分が興味を持った時に学べばよい。
入学までに興味を持たなければ、それでもよいだろう。
今(幼児期)は、あえてなにかを与えて、文字を学ばせるのではなく、
子どもが聞いてきた時、欲しがった時にそれぞれ教えればよい、という
考えである。

なので、今ものんが「読んで」と持ってきた時には本を読み聞かせる。
(のんはひらがな、カタカナは全部読める…らしい。)
文字を目で追うことよりも、今は私が語ることを楽しんで欲しいと思っている。

 ……と話がそれたが。

むつが、急に文字に目覚めたらしい。
以前から、「つ」を見ると「むつの、つ!」と喜んでいたり、
「の」を見ると「のんちゃんの、の!」などとわかっていたようなのだが、
昨日、急にブリックパック飲料の「やさいとりんご」を読んだことで
私が驚き、「よくわかるね!」と褒めたら、大いに図にのった。

次々、自分のわかる文字を持ってきて、得意気に読む。

また、ベネッセの体験教材(のんの付録に付いてきたもの)の、
「ひらがなパソコン」なるもので、文字を入力し始めた。

ひとつずつ、キーを探しながらなので、ものすごく時間がかかって
むつが打った言葉は、
「ねやおいささんにいにいた」

聞くと、「きょうや おいささんに いった!!」と満面の笑顔で答えられた。
ああー、なるほど。
「おいしゃさん」→「おいささん」か。
「きょう」が何故に「ね」なのか、「に」の数が多すぎないか、と言うのは
おいといて、
ひとりでとても頑張って、文字を表現したというのは偉いぞ。

たくさん褒めると、うひうひ笑う。いろんな事ができるようになるのは、
楽しいんだろうねぇ。


 < 過去  INDEX  未来 >


まー [HOMEPAGE]