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Nekomar's Diary

2005年05月02日(月) 替えパンツ

久しぶりに、登園。
ごく当たり前のように朝食、弁当の支度をしながら、
むつの様子をそれとなく気にする…。

ああ、大丈夫。ご機嫌だ。
朝食のパンもぱくぱく食べて、洗面も自分で行っている。
もう、大丈夫だ。

月曜日は、荷物が多い。
しかも、…木曜日、むつは幼稚園でオシッコを漏らしてしまった。
替えのパンツを1枚持っていってはいるので、
パンツは自分のを履いて帰ってきたのだが、
靴下を借りて帰ってきた。

普段の荷物(タオル、体操着、スモックなど…)にプラスして、
新しい替えのパンツ、園に返す靴下も入っている。

「これは、替えパンツの棚に入れてもらって、
 これは、先生に「ありがとうございました」って返すのよ」

などと言っても、聞いているのかいないのか、むつ。
うむむむ・・・。
のんだと、こういう時安心して任せられたのに。
よほど、のんに「これ、むつが借りた靴下です」と返させようか…と
思ったのだが、
それではむつの為にならない。

何度もむつに言い聞かせていると、のんが横から、
「のんちゃんはもう漏らさないから、替えパンツいらないよね」
などと言ってきた。

「あら、漏らさなくても、夏に水遊びしたらとりかえるでしょ、
 だから年長さんも持っていくのよ」
 (これは本当。夏はランニングとパンツだけで、
 園庭で泥遊びをさせてもらえる。
 先生がホースで水を撒き、そこできゃっきゃと遊ぶらしい。楽しそうだ。)

のん、去年の夏を思い出して笑う。
「ああー、そうだ!そうだね!!」

「でしょ、その時に替えパンツがないと出来ないじゃない。
 むつだって、もうオシッコ漏らさないもんね〜?」
と軽くむつにふると、

「おちっこ、(また園で)もれちゃうよ!!」
などと、宣言された。

ひぇーーん。
そんな宣言しないでよ。
のんは、パンツにして1年後に入園しただけあって、1度も漏らさなかったのになぁ…。
などと、比べても、月齢も違うのだから仕方ないのだが。

そして、本日、帰りのバスから降りてきたむつ、
園の靴下を履いている。
・・・・・・・。
カバンの中には、お持ち帰りの濡れたパンツ。
・・・トホホ。

「このくつした、カワイイでちょ!!」

と、ニヤリと笑って、園の靴下を指さす、むつ。
いや…アンタ、そういう問題じゃなくって・・・。


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