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Nekomar's Diary

2005年03月30日(水) のんとむつの「机」/片づけ

ここ最近、のんとむつが「遊ぶ用」に、
折りたたみの小さい机を出すようになった。

今まで何か描いたり、作ったりする時には
ダイニングテーブルを使っていたのだが、
「自分たちの机」が出来たので、ぬりえや工作をそこでしたりする。

朝、布団を上げると、
「おかあちゃん、机出して」とのんが言ってくる。
机を出すと、そこでせっせと絵を描いたり、
スタンプを押して遊んだり。

当然、だんだん遊びが広がってきて、机に全然関係ないことをし始めるのだが、
その部屋全体が「遊び部屋」状態で、
ダイニングテーブルのある部屋が私の作業スペースのようになるので、
あまり気に留めずに私は、私の作業が出来る。

お互い、のびのびと…という点では、非常に良いテリトリーが形成できたかも。
春休みは特に、遊びを中断して昼ご飯、などと言うことがあるので、
机を分け、部屋をすみ分け出来たのは非常に都合が良い。

…それ以前は粘土をするのにも、絵の具を使わせるのにも
ダイニングテーブルだったので、
食事近い時間に、粘土や絵の具をさせるのはちょっと抵抗があったのだが、
これなら、そんなことも気兼ねなくさせられる。

これがだんだん、のん、むつそれぞれの「勉強机」に
変化していく日も…近いのか、なぁ・・・などと考えたり。


そんなわけで、2人が大いに遊ぶ横で、本日は「片づけの日」。
のんが小学生になるまでに、なんとかもう1部屋使えるように…と、
このところずっと片づけを続けているのだが、
今日は押入や段ボールに入りっぱなしのベビー用品・オモチャの大処分である。

父ちゃんと相談して、オモチャはある程度、のんとむつに見せて、
「どれをまだとっておくか、もういらないか」
を決めさせることにした。
「いらない」ものは、誰かよその赤ちゃんにあげようね、ということになっている。

我が家は…まぁ、いろんな事情で、よそ様と比べると、たぶんオモチャが多い。
もう、ほとんど使っていなかったり、
のんも忘れているようなぬいぐるみが大きな一山。

とりあえず、私は口出しせず、「分けてごらん」と渡してみた。
のん、むつ、お互い相談しあって、結構楽しそう。

のん「むっちゃん、これはいると思う?」
むつ「うん、いるー」
のん「これは可愛いね!」
むつ「うん!かわいーー」

相談…よね、一応。
そして、のんとむつが選んだぬいぐるみが残った。
これくらいなら、とっておける。

でも………。「いらない、誰かにあげる」と言われた、ぬいぐるみの山。
これは・・・どうしようか。山になった、私の課題である。


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