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Nekomar's Diary

2005年03月29日(火) バアバのお家/むつとお友だち

本日は、プールの日。
前回同様、のんとむつをバアバのお家で預かってもらって、
私がAちゃんを1時間見て…と言う計画だったのだが、
朝になって、Aちゃんママから、都合が入ってお休みします、との連絡。
あらら・・・残念。

さて、それならば…どうしようか。
今日、プールに行く意味が無くなってしまった。

のんにわけを話して、「どうする?」と聞くと、
「バアバのお家に行くーー!!」
はいはいはい。

まぁ、バアバもとても楽しみにしてくれている様子なので、
敢えて行くのを取りやめにするのも、双方残念だろう。
でも私は…どうしようか、と考えていたら、のんが、
「この前みたいに、おかあちゃんが居なくて、バアバと遊ぶのーー!!」

……しくしくしく。そんなに嫌わないでよ。

そんなわけで、子どもたちとバアバににこやかに送り出されて
私はひとりでプールで泳ぐ。
いつもは1キロちょっとのところ、1.5キロ泳いで、
かなりのんびり目に帰ったのに、「ええー!もう!!」とのんに言われた。
がくっ。

むつは部屋で隠れて待っていた。私がきた様子を聞いて、急いで隠れたらしい。
「あれ?いないなぁ〜」などと言いながら探すと、嬉しそうに笑う声。


午後は、幼稚園のお友だちと公園へ。
幼稚園の近くのちょっと大きめの公園に集合。
見渡せるので、安心。
のんはもう、「絶対公園の外に出ないで」「トイレは一緒に」など、
幾つかの約束をしていけば、安心できるようになった。

むつは…しばらくのんのことを追いかけたり(追いつけなかったり)、
所在なげにぶらぶらしたり、ひとりで砂をいじっていたりしたのだが、
のんのお友だちの妹、Mちゃんが砂場道具を持ってきて、
「むつちゃん、やろう」と誘ってくれた!!

Mちゃんは、むつと同じで4月入園。クラスは残念ながら違うのだが、
6月生で、もうずいぶんしっかりしている。

嬉しそうに、Mちゃんについていく、むつ。
ひゃーーー。
私が嬉しくて、ついていきたいくらいだ。
むつが、プールのAちゃんやTちゃん以外と、あんなに遊んで、
あんなにしゃべっている姿を初めて見た。

しばらく2人で砂場遊びをして、
その後Mちゃんのお姉ちゃんが持ってきた自転車をいじって遊び、
2人で連れ立って散歩(なのか?なんだったのか?)をしていた。

…なんだかんだ言いながら、
同じ頃ののんと比べて、友だちとの交流が少ないむつを、
私は心配していたらしい。
そもそも、交流するチャンスも少ないし、
本人の性質上、月齢上、「友だちと遊ぶ」ことがなかなか出来ないと思っていた。

Mちゃんのおかげで、なにやら4月以降の様子が想像できて、
とてもとても安心できた。

こういうチャンスって、本当にありがたい。

のんも友だちと走り回って遊んで、すっきりしたらしい。
4時頃に解散。
むつは帰りにばったり寝てしまう。

4月はむつ、帰ってくると昼寝が欠かせないんだろうなぁ。


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