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Nekomar's Diary

2005年04月01日(金) 実家にて〜1日目

荷物はすでに送っておいた。
出勤する父ちゃんを見送り、10時少し前の電車に乗り、目指すは私の実家。
お互い都内とはいえ、あまり便利な乗り継ぎがないので、
ぐるりとまわっていく感じになる。
途中の駅でばあちゃんと待ち合わせ。

電車で3人のお出かけはすっかり慣れているので、
混んでさえ居なければ、そしてむつが寝てしまわなければ、
とても楽に移動できるようになった。

むつは、「じてんちゃ!」と、自転車で遊ぶことを本当に楽しみにしている。
実家についてすぐに「じてんちゃ、のる!!」と言うのだが、
とりあえず昼ご飯食べてからね、と言い聞かせて。

昼食は近くの和食のファミレスへ。
2人とも、よく食べること、食べること。
のんは朝ご飯をあまり食べなかったこともあり、子ども用のセットをほぼ完食。
じいちゃんも、ばあちゃんも、
「のんがあまり食べない」コトを私よりずっと以前から心配していたので、
のんの食べっぷりに驚く。
どうだ、参ったか。
食べるようになる時は、周りが何を言っても、言わなくても、食べるのだ。

帰宅して、飼っているセキセイインコと遊び始める、のんとむつ。

実は私は、トイザらスに行きたかった。
「トイザらスに行く?」と聞いても、「いかなーい、遊んでるーー!!」

うーーん。もう少し、むつの下着やらランチクロスを買いたかったのに。
じゃあ、私ひとりで行ってくる、というと渋い顔のばあちゃん。
どうにも、私が居ないところで「見ていてあげる」「子どもたちと遊んでるよ」
というのが、嫌だという。
何かあったら心配なのだそうだ。
家に待たせておくなら、良いけれど・・・と言うので、
1時間で帰ってくるから、と言い置いて、大急ぎでトイザらスへ。
買い物を済ませ、走るように駅へ。
まぁ、なんと慌ただしい。
焦って帰ってきた割には、帰るとのんもむつも外で自転車に乗っていた。
どうも、1時間も家にいられなかったらしい

夜はトイザらスで買ってきた、アイロンビーズを。

のん、ずっと以前からやりたがっていたもので、夢中になって作る。
むつは少し並べると飽きてしまったが、
以前やらせたビーズ遊びの時のように、節分の豆まきよろしく撒いてしまう…と
言うことは無かった。
成長したものである。

むつは昼寝もせず、「もういいかげんに寝なさい!」と怒られるまで遊んで。
布団にはいると数十秒で寝てしまう、のん。

慌ただしい第1日目、終了。


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