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Nekomar's Diary

2004年06月22日(火) むつと自転車

土曜日の振り替えで昨日が休みだったので、変な感覚の火曜日。
気分的には月曜日で、思わずお弁当を作りそうになったり。
(月・木曜日がお弁当の日)

昨夜遅くに連絡が入り、Aちゃんのママの用事が出来て
急遽本日のプールは休み。
ポカリと開いた予定。さて、何をしてすごそうか。

Tくんがのんと一緒に帰ってくることになっているので、
できればベランダプールに水を溜めておいてあげたい。
その為には、朝一番に洗濯物を干して、
彼らがベランダで水しぶきを上げる前に
洗濯物が乾いて、取り込める状態にしておきたい。

そんな思惑とうらはらに、むつはお見送りの後いつまでも家に入らず
遊びたがる。

ここ数日は、すっかり「のんの自転車」(16インチ、補助輪付き)が
お気に入りのむつ。
玄関前に置いてあるのだが、
お見送りから帰ってきて、玄関のドアを私が開けていると、
もうまたがっていて、「いい?」と聞く。
「いい?」って、聞く前に乗ってるじゃない。

むつの自転車好きは以前にも書いた通りである。

仕方ない。
しばらくの間、むつにつきあう。

のんの時にもそうだったが、自転車に関してはとりあえず与えて、
様子を見ている。
補助輪付きなので、車輪をガンガン回すこともできないから、
よほど危ない体制にならない限りは何も言わない。

押してみたり、引いてみたり。
さんざんやった後に、またがってみる。
またがる時に、危なっかしい乗り方をした時だけ、声をかける。

そんなこんなして何日も同じようなことをしているうちに、
むつは届く範囲でペダルを押せるようになってきた。
16インチと、ちょっと大きめなので
ペダルが一番下までいってしまうと届かない。

上の方にあるペダルをぐっと押して、その反動ですーっと進む。
またぐっと押して、すーーっと進むの繰り返しである。

とても、楽しいらしい。

その様子を、玄関のステップの上に座って眺める、私。
何故か私の前を通る時に、「通行料」よろしく手を差し出して
「お願いしまーす」のようなニュアンスで何かを出す仕草をする、むつ。
自転車に乗るためのチケット?
たぶんのんと遊んだ時に、そんな感じのことがあったのだろう。

しばーーーーらくそんなことをして遊んでから、
やっとベランダに出て、洗濯物を干す。
台風の後のものすごい暑さ。風。

一気に乾いて、午後は無事にTくんとのんでベランダプール。


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