| 2004年04月25日(日) |
むつのスケッチブック |
昨日、プレに参加した幼稚園で、道具一式をもらったむつ。 レッスンバッグ、クレヨン、スケッチブック、名札、帽子、上履き。 それに出席カード。 毎回、これらをレッスンバッグに詰めて持っていくことになっている。
これは、むつちゃんのだからね、と言っておいた。 のんが「見せて」と言っても、 「むむの!!」と言って、頑として渡さない。 (むつは自分のことを「むむ」と言う)
「次に幼稚園に行った時に使うんだから、大事にとっておこうね」と しまったはずだったのだが…。
ちょっと目を離したスキに、バッグからスケッチブックとクレヨンを出して、 嬉しそうに絵を描いていた。 あらあらあらあら。
「むむの!」と楽しそう。 そうか。そうだよね、今までクレヨンも、色鉛筆も、マーカーも、 みんな「のんの」だったんだよね。 などと思うと、むげに取り上げられない。
「幼稚園に行って、先生が『書いてくださーい』って言った時に 出して書くんだよ、お家では違うのを使おうね」 と説明すると、案外すんなりしまうことを了承した。
それにしても。 のんは、こんな風に勝手に探して出して使うなどということは、無かった。 そんなところに、むつの奔放さを感じてみたり。
さて。 昨日、バアバから電話があった。 ジイジが2人に会いたがっているので、遊びに来て欲しいとのこと。 それでは、と、夕方近くにのんとむつを父ちゃんが連れて行く。
…イヤ、本当は「昼過ぎに」とバアバに言われたのだが、 昼過ぎはむつの昼寝の時間。 のんは「バアバの家に行く!!」と、興奮して昼寝どころではなかったのだが、 むつはあっさり寝てしまい、 むつが寝ている間、のんは「まだ?まだ??」と待つことになってしまった。 それは、仕方がない。
子どもたちが居なくなった部屋。 掃除・片づけが、はかどるはかどる。すっきり、掃除。
時間を決めてジイジとバアバも一緒に待ち合わせ、我が家の近くの店で夕食。 個室をとれるので、のんびりご飯。 …の、はずだったのだが。
遊びに行っている間に、バアバが一度、むつをトイレに連れて行ったという。 当然出るわけはなく、脱がせたオムツをそのままはかせた…というのだが。
それが、なんと裏返しに履かせてあった。 どうやったら裏返しになるんだ?というのはおいといて。
ちょっとした撥水加工っぽくなっている、紙おむつのオモテ側。 おしっこは全く吸収されず、ズボンも下着もびちゃびちゃになっていて、 席に座らせよう…としたところで気がついた。
個室で、良かった。むつ、下着までいったん脱いで着替え。 むつ、受難である。
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