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Nekomar's Diary

2004年04月24日(土) むつ、プレ保育に参加する

先日申し込みをすませた、むつの「プレ保育」。
本日は、その第1回目である。

…ここで、のんの時のことを思い出す。
のんはこの時点で2歳11ヶ月。
すでにべらべらおしゃべりができていて、
「幼稚園に行くんだよ」と言うことに対しても、
「早く行こう!!」と言い出したり、
「何をするのかなぁ?!」と楽しみにできたりした。

方や、むつ。・・・。あはは。
イヤ、笑っちゃいけないんだけれど。

私「今日は幼稚園に行くんだよ」
むつ「ぃえん?」
私「そう、幼稚園ね」
むつ「のんのー?」
私「ううん、のんちゃんのじゃなくて、むつちゃんが幼稚園に行くの」
むつ「へー」
(最近、何か説明すると「へー」と言うようになった)

いいのか、これで。
1学年間違ってやしないか。
なんて考えながらも、自転車を走らせる。

到着して、園庭でしばらく遊んだあとにクラスごとに集合、
そのまま園長先生の話を聞いて、みんなで体操。

・・・どうも、むつは全く他人事の顔をしている。
「ほら、あの先生を見て、先生の真似して体操するんだって」
と私が言う。
「へー」
「・・・やらないの?」
「うん」

…ま、いいか。あはははは。
どうにも、私としては手を持って、ほら、ほら、こうだよ!!と
やらせるのに抵抗がある。
10月頃の終了までに、むつが「やりたい!」気分になったら、すればいい。
初回だし、緊張もしているのだろう。

お部屋に入っても、ずっとそんな感じ。
ただ、「幼稚園の部屋」や「椅子に座る」ことは、
のんの幼稚園の保護者会で慣れている、むつ。
さっさと椅子を出して座る。

ただし、「?私がやるんですか??」という態度はそのまま。

今日は「こいのぼり」の制作。
先生が鯉のぼりの形に切っておいてくれた画用紙に、
グリグリと目玉をかき、口をかいて、ウロコ代わりにシールを貼る。

説明をされ、配られる。
私の顔をチラリと見る、むつ。
「これ、シールはるんだって」
黙々とシールを貼る。
「ここに目をかくんだって」
黙々と、目をかく。
同様に、口を描く。

なんて無感動。
「むつ、楽しい?」と聞いてみた。
「うん、うん」と頷く、むつ。そうか、楽しいか。じゃ、良かった。


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