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Nekomar's Diary

2003年12月26日(金) 熱が下がらない

のんの熱、下がらず。
朝の時点でも、38度ある。

むつの熱は昨日から下がったまま。
ただ、やはり食欲がない。
いろいろ好きそうなものを見せたりするが、手は出ず。

水分は欲しがるので、安心。

午前中、早い時間のうちに(混まないうちに)病院。
病院は明日の午後から休みに入ってしまう。
とりあえず、のん、1週間分の薬をもらう。
むつの咳止めも、数日分。(ただこちらは飲むのを期待できない)
咳止めの、気管を広げるテープももらう。

もう、症状も熱の数値も、
説明しながらどっちがどっちだかよくわからなくなってきた。
それくらい、この1週間で2人の熱が上がったり下がったり、
良くなったり悪くなったりの繰り返しだ。

「もしも休み中に熱があまり下がらなかったら、
 (先生の自宅の)ピンポン押していいから」
などと、暖かいお言葉をいつもの女医先生にいただく。

帰宅して少し眠る、のん。
熱はいっこうに下がらない。

むつ、食欲はないが、失った体力を取り戻そうというのか、
薬の効き目が強いのか、昏々と眠る。
起きるとぐずって泣いて、「抱っこ」なので、
寝ている間は、のんが私を独り占め。

のん、ぐったりしながら「何か(TVが)見たい」というので、
リクエストを聞くと、「仮面ライダー」という。
(先日も書いたとおり、一号ライダーである。)
熱でぼんやりした目で、ライダーを見ながら、
「V3はね、1号と2号で改造したんだよ」
などと、父ちゃんから聞いた豆知識を、私に披露するのん。なかなか面白い。

結局、むつは(起きている間は)ぐずりっぱなし、
のんは38度の熱を維持したまま、夜になる。

ああ、明日は、明日こそは、
元気になりますように。


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