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Nekomar's Diary

2003年12月25日(木) またしても、のん発熱

むつ、熱は下がっているが、機嫌が悪い。
食事もほとんどとらず。
「要らない」と首を振る。

のんはけっこう元気。
「おそばなら食べたい」と言い出したので、細いうどん(乾麺)をゆでる。

見ていたむつが食べたがり、2人で少しずつ。
むつはまだまだ、普段の食欲に戻らない。

しばらく普通にしていたのんだが、昼前にうとうとと寝始め、
昼寝が終わったら熱が上がっていた。
測ると、38度ある。

のんはもう良くなると思っていたのに……。ショックが大きい。

むつは熱はないが、何かというと泣いて、抱っこばかり。

昨日の段階で、のんの容態は一段落したと思っていたので、
父ちゃんと「せめてケーキでクリスマスをお祝いしよう」と相談し、
ケーキを買ってきてもらう手はずにしていた。
携帯に「のん発熱、ケーキ不要」の旨、メールする。

ああー。
寂しいクリスマス。
思い返せば、のんは去年以外ずっとこんなクリスマス。
TVが「クリスマス、クリスマス」と連呼するのを
やはり熱にうなされた我が子を抱いて見るのが、ここ数年の私のクリスマス。
去年が、奇跡的だったんだなぁ。

ただ、ありがたいことに、
むつの熱は下がったままなので、寝付きは良い。
夕方1度寝たにもかかわらず、夜もすっと寝ついた。
薬も効いているのかもしれない。


ちなみに、今日で2日目のむつの粉薬。
(あまり飲むのを嫌がるので、昨日から1日1度の粉薬に代えてもらっている)

どんな方法で飲ませるかいろいろ思案したのだけど、
正々堂々とオブラートを広げ、くるんでみた。

うどんを食べながら、むつは私のその様子を横目で見ている。

うどんを食べる手がふと止まったので、くるくるとオブラートをまいて、
「はい」
と差し出すと、ばかりと口を開けた。
可笑しくて仕方なかったが、何もない風にポン、と口に入れる。

とたんに気がついたのか、「うわぁぁぁぁぁぁぁ!!!」と暴れる、むつ。
「薬!薬だなんて、お母ちゃん言わなかったじゃない!!」という感じか。
「早く!早くお茶飲んじゃいな!!」と流し込む。


最近笑いの薄い我が家では、むつが、ぱかりと口を開けたのが可笑しくて、
しばらく思い出すだけで笑えました。


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