23〜24日にかけての夜。 夕食後、早めに部屋を暗くして寝かせてはみたものの、 夕方から熱がまた上がったむつ、 30分から1時間おきに、泣いて起きる。
私は全く寝た気がしないまま、クリスマスイブの朝を迎えた。
ぼんやりとした頭で、2人を病院に連れて行く。
のんは大丈夫。喉も、胸の音もキレイだと言われ、 今持っている薬を飲み終わったら終わりね、と言われる。
問題は、むつ。 今朝測った段階で、まだ38度の熱があったのだが、 病院で待っているうちに少し下がった。 が、まだまだ、平熱とは言えない体温。
どうにも嫌がって薬を飲まないことを伝える。 かなり深い音の咳が出ることもあるので、レントゲンを撮ることに。 むつ、初レントゲン。
のんが以前にとった時は、ひとりで座れたのだが、 むつは私が抱っこして撮影するという。 なるほど。
むつ、私が抱っこしていれば、ご機嫌…とまではいかないが、普通。 いったん降ろすとひどく泣くので、大変。
肺の炎症はそれほどではなく、薬を飲んでいれば大丈夫なんだけど… と言う結果。 1日に1回だけ、粉薬だけにしてもらい、 甘い蜜などで溶いて、何とか飲ませることになる。
薬局で2人にせがまれて、ポカリスエットを購入。 2人でのんで、ちょっと楽しそう。 ああ、むつの笑顔を久しぶりに見た気がする。
帰ってきて、早速むつの粉薬。 ・・・大格闘の末、何とか80%くらいは飲ませられたのではないか。
でもやはり機嫌が悪く、ずっと抱っこなので、 その間のんはひとりで遊んでくれる。 タオルをとってきたり、手伝ってくれたり。たよりになる、のん。 ありがとう。
薬が効いたのか、クリスマスの奇跡か、 その後寝て、起きたむつ、すっかり熱が下がって、ご機嫌がいい。 私から離れて遊んだり、TVを見て笑ったり。
ああ、やっと一段落か?
ただ、食欲は全くなく。オニギリも、一口しか入らなかった。
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