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Nekomar's Diary

2003年12月24日(水) 熱が下がった?

23〜24日にかけての夜。
夕食後、早めに部屋を暗くして寝かせてはみたものの、
夕方から熱がまた上がったむつ、
30分から1時間おきに、泣いて起きる。

私は全く寝た気がしないまま、クリスマスイブの朝を迎えた。

ぼんやりとした頭で、2人を病院に連れて行く。

のんは大丈夫。喉も、胸の音もキレイだと言われ、
今持っている薬を飲み終わったら終わりね、と言われる。

問題は、むつ。
今朝測った段階で、まだ38度の熱があったのだが、
病院で待っているうちに少し下がった。
が、まだまだ、平熱とは言えない体温。

どうにも嫌がって薬を飲まないことを伝える。
かなり深い音の咳が出ることもあるので、レントゲンを撮ることに。
むつ、初レントゲン。

のんが以前にとった時は、ひとりで座れたのだが、
むつは私が抱っこして撮影するという。
なるほど。

むつ、私が抱っこしていれば、ご機嫌…とまではいかないが、普通。
いったん降ろすとひどく泣くので、大変。

肺の炎症はそれほどではなく、薬を飲んでいれば大丈夫なんだけど…
と言う結果。
1日に1回だけ、粉薬だけにしてもらい、
甘い蜜などで溶いて、何とか飲ませることになる。

薬局で2人にせがまれて、ポカリスエットを購入。
2人でのんで、ちょっと楽しそう。
ああ、むつの笑顔を久しぶりに見た気がする。

帰ってきて、早速むつの粉薬。
・・・大格闘の末、何とか80%くらいは飲ませられたのではないか。

でもやはり機嫌が悪く、ずっと抱っこなので、
その間のんはひとりで遊んでくれる。
タオルをとってきたり、手伝ってくれたり。たよりになる、のん。
ありがとう。

薬が効いたのか、クリスマスの奇跡か、
その後寝て、起きたむつ、すっかり熱が下がって、ご機嫌がいい。
私から離れて遊んだり、TVを見て笑ったり。

ああ、やっと一段落か?

ただ、食欲は全くなく。オニギリも、一口しか入らなかった。


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