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Nekomar's Diary

2003年05月16日(金) 病人が3人

             なにやら、夜は早々に寝ざるを得ない状況で、
             早朝に起きて書くのが恒例になってしまった。
                    そんなわけで、5/17早朝記す。

さて。
のんの容態は、それほどはっきり、「平熱!」といった具合に下がらない。
いくら計っても37度台。
ただ、食欲も元気も出てきて、朝は「なめたけご飯が食べたい」と
自分から言い出した。
一段階、越えたらしい。

そして、むつ。
15〜16日の夜中、38.5度以上の熱、下がらずそのまま。
朝も少しゆっくり目に目覚めるが、熱は高く、とにかく「抱っこ、抱っこ」と
手を広げて迫ってくる。
熱が高いせいで少し涙目で、
元々目が大きいので、まるで例のCMのワンちゃんのように訴えてくるのだが、
なかなかずっとは抱っこしていられない。

仕方ないので、おんぶして家事。
背中が熱い。カチカチ山の狸の気分。

さてと、2人連れて病院に行くか…!と、準備して、玄関を開ける…
!!!!雨!こんな日に!!
イヤ、朝からぐずついていたのは知っていたが、
昼近くに上がるという予報を信じ切っていた。
……。
しばし、考える。
結局、ばあちゃんに急遽来てもらい、のんを見ていてもらうことに。
全員で雨に濡れていくよりも、のんは薬があるので家にいた方がいいだろう。

おんぶして、傘さして病院。
私も見てもらう。実は、朝からのどが痛い。
女医先生、ひと目私の喉を見るなり
「あらー、お母さんがこんなに大きい(扁桃腺)の持ってるんじゃないー」
あはは、と笑われた。

前回喉を腫らせた時も、違う先生に同じようなことを言って笑われた。
私の喉は、どうも医者を笑わせる要素があるらしい。

帰宅すると、ぐったり寝始めるむつ。
のんも昼ご飯を終えると寝始めた。
私も…と思うと、むつが起きて泣く。しばらく抱っこしていると、また寝る。

夕方から夜は薬が効き始めたのか、昏々と眠るむつ。
体温は38度台のまま。辛そうだ。

夕食もほどほどに食欲のあるのん。
熱もだいぶ下がった。
月曜日からは、幼稚園に行かれるだろうか。

そして、私も薬を飲み、19時30分には3人で寝てしまった。


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