なにやら、夜は早々に寝ざるを得ない状況で、 早朝に起きて書くのが恒例になってしまった。 そんなわけで、5/17早朝記す。
さて。 のんの容態は、それほどはっきり、「平熱!」といった具合に下がらない。 いくら計っても37度台。 ただ、食欲も元気も出てきて、朝は「なめたけご飯が食べたい」と 自分から言い出した。 一段階、越えたらしい。
そして、むつ。 15〜16日の夜中、38.5度以上の熱、下がらずそのまま。 朝も少しゆっくり目に目覚めるが、熱は高く、とにかく「抱っこ、抱っこ」と 手を広げて迫ってくる。 熱が高いせいで少し涙目で、 元々目が大きいので、まるで例のCMのワンちゃんのように訴えてくるのだが、 なかなかずっとは抱っこしていられない。
仕方ないので、おんぶして家事。 背中が熱い。カチカチ山の狸の気分。
さてと、2人連れて病院に行くか…!と、準備して、玄関を開ける… !!!!雨!こんな日に!! イヤ、朝からぐずついていたのは知っていたが、 昼近くに上がるという予報を信じ切っていた。 ……。 しばし、考える。 結局、ばあちゃんに急遽来てもらい、のんを見ていてもらうことに。 全員で雨に濡れていくよりも、のんは薬があるので家にいた方がいいだろう。
おんぶして、傘さして病院。 私も見てもらう。実は、朝からのどが痛い。 女医先生、ひと目私の喉を見るなり 「あらー、お母さんがこんなに大きい(扁桃腺)の持ってるんじゃないー」 あはは、と笑われた。
前回喉を腫らせた時も、違う先生に同じようなことを言って笑われた。 私の喉は、どうも医者を笑わせる要素があるらしい。
帰宅すると、ぐったり寝始めるむつ。 のんも昼ご飯を終えると寝始めた。 私も…と思うと、むつが起きて泣く。しばらく抱っこしていると、また寝る。
夕方から夜は薬が効き始めたのか、昏々と眠るむつ。 体温は38度台のまま。辛そうだ。
夕食もほどほどに食欲のあるのん。 熱もだいぶ下がった。 月曜日からは、幼稚園に行かれるだろうか。
そして、私も薬を飲み、19時30分には3人で寝てしまった。
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