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Nekomar's Diary

2003年05月15日(木) のんの容態、むつの様子

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のんの容態。
熱がいつまでも下がらない。
体が慣れてきたのか、本人いたって元気な感じで、
セキと鼻が時々でるくらいなのだが、計ってみると37度台から下がらない。
食欲はない。

雨なので、病院に行くかどうするか迷ったのだが、
薬が朝の分までしかなかったので、結局今日もばあちゃんに来てもらい、
むつを見ていてもらって行くことにした。

久しぶりに、のん、ベビーカーに乗る。
雨用のカバーを掛けて、いざ、病院へ。
のん本人はとても楽しそうだが、私はとても大変。
自分の傘をさしながら、のんの乗るベビーカーを押さなければならない。
いくらのんが「軽い」と言っても、むつよりは重いし。
皆さん、こんな時にはどうしているんだろう?
車があるおうちだったら、ママが運転していくんだろうなぁ、などと
考えながら、一所懸命押していく。

もうそろそろ熱がひくはず…などと曖昧な診断をいただいて、
薬をもらって帰宅。

具合が悪いからか、久しぶりにずっと家にいる日が続いているからか、
のんがとてもぐずる。
ここしばらく幼稚園に行っていて、親子ともどもいい感じの距離感だったので、
ぐずられるのがとても応える。

ただ、やはり薬が効いているのか、長々昼寝をしてくれるので、助かる。

むつの様子。
ばあちゃんの買ってきたおこわを食べたくて、
「くれ、くれ」とやって、お食事椅子に座ってご機嫌で食べ始めた…ところで、
私とのんが病院に向かって外に出た。
2口ほど食べたところで気づいたらしい。
「おろせ、おろせ」と食事椅子から降ろさせて、しばらく泣いたらしい。
そりゃそうだろう。
本人にしてみれば、
「おこわに騙された〜〜〜(泣)」というところだろうか。

約1時間、ばあちゃんと留守番。
しばらく泣いた後、寝てしまったということで、
私たちが帰ったら眠っていた。

のんの声で起きたとたん、ものすごい笑顔でこちらに来る、むつ。
「なーんだ、おかあちゃん、かえってたの〜」と言う感じ。
何故か、ばあちゃんにもお愛想笑い。
「さっきは泣いてすまなかったねぇ」とばかりに、やけに甘えた態度。

そして。
夜、夕飯は食欲のある、のん。
おっ、回復の兆し…?と思うほど、食べたがる。
良かった良かった。

・・・。あれ?
どうも、むつの手が温かいような気が…・・・。
気のせい、気のせい。(気のせいと思いたい…)

気のせいではありませんでした。15〜16日にかけての夜中、
むつ、発熱。38.5度の熱です。


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