| 2003年05月10日(土) |
のん、自転車デビュー |
朝から元気な子どもたち。 公園に行くことになり、父ちゃんと一足先に出てもらう。 ひとり残された間に、ガーガー掃除機。 いやぁ、居ないとはかどるはかどる。
掃除機をかけ終わって、追いかける。 のん、すでに一通り遊んでいる。 むつが何故か、ご機嫌悪いという。ずっと抱っこ、抱っこでいたらしい。
?普段行く公園と違って、土の多い公園だから、歩きにくいのか? 結局、むつ、私がしばらく抱っこ。
そのうちに、のんがタンポポを持ってきた。 あら、まぁ。見事に咲いているもの、わたぼうしになっているもの。 ああ、もうそんな季節だねぇ。 日差しは暖かくて、風は心地よい。いい季節。
タンポポを持たせてもらったら、俄然ご機嫌になる、むつ。 しばらくタンポポを片手に歩き回り、じっとタンポポを眺めた後、解体作業。 手に持った1本のタンポポを、ぷちり、ぷちりとほぐし始める。 熱中してしばらくその作業。
今の時期、何もかも、面白いんだろうなぁ。
午後。 のん、自転車に乗る。 なんと。いつものように「公園の自転車」ではない。 「自分の自転車」。 というのも、お隣さんのお姉ちゃん(小学3年生)が、 新しく自転車を買ったので、今まで乗っていた自転車をくださるという。
実のところ我が家の周りは大きな街道が走っていて、駅前であることから 車の交通量が非常に多く、子どもが自転車で遊べるような環境がない。 のんはとても自転車を欲しがっていたが、そんな環境でわざわざ買っても…と、 今まで買わずにいた。
でも、いただけるなら。 ほとんど乗れないのに買うのはもったいないけれど、 いただけるのなら、ちょっとでも遊びで使えたらありがたい。
父ちゃんが補助輪をつけてくれて、のん、発進!! 私も見に行きたかったのだけれど、むつが寝てしまったのでお留守番。
まだ足が地面に届かないので、ちょっと不安定、スピードもあまり出せないらしい。 うん、ちょうどいいかな。
夕食は突如「中華が食べたい」という父ちゃんの提案で、近所の中華料理店へ。 むつ、食べまくる。 のんもここのところ食が太い。 2人で、バクバク。肉まん、春巻き、餃子、焼きそば…。 食べるだけ食べて、眠いと騒ぐむつ。
でも父ちゃんが抱いてレジのところに行くと、降りてオモチャで遊び出す。 帰り道も「歩かせろ」と下に降りて、先に行ってしまったのんを 「あー!!あーーー!!!」と大声で呼ぶ。
すっかり、「父ちゃん、母ちゃんとは手を繋がない。のんと繋ぐ」が 定着してしまった、むつ。 周りから見れば微笑ましい光景だけど、どうものんは押しが弱くて、 むつが行く方について行く傾向がある。 見ていてハラハラ。
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