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Nekomar's Diary

2003年05月09日(金) 親睦会と、母の日

通常通り、お見送り。
肌寒いので、今日はブレザーを着せて登園。

通常通り、むつはバス停から我がマンションまで徒歩。
とにかく、今は歩くのが楽しいらしい。
やっと「手を繋ぐ場所もある」と覚えてくれたのか、今朝はスムーズに手も繋ぐ。
…ただ単に気分がよかっただけなのかもしれないが。

11時30分から、近くの居酒屋で、幼稚園の「親睦会」。もちろん、親のみ。

年少組、2クラスあわせて約60人。
全員は出席していないが、だいたい40〜50人は来ている感じ。
圧倒され、緊張し、私にしがみつくむつ。

会費を払い、くじ引きで決められた席に向かう。
…実は私も、むつに負けないくらい緊張。

座って、お隣さんにご挨拶。
あら。
お名前を見たら、先日のんが「おともだち」と言っていた、O.M.ちゃんのママ!!

初めまして〜、とご挨拶。
やっぱりお互い、家でも名前を言っていたらしく、
「のんちゃんのママですか!!」と喜んでもらえる。

どうも2学年離して産む、というのは多いらしく、
そのMちゃんの妹もむつと同じ学年。
聞いてみたら反対側のお隣も、斜め前の方も、みんな弟or妹はむつと一緒。
お互い「長いおつきあい、よろしく〜」なんてご挨拶。

ものすごく緊張して、実は直前まで「行かなくてもいいかな…」なんて
思っていたくせに、
お互い「うちのバスコースは…」とか情報を交換しあったり、
歩きで園までお迎えに行っているママさんに、
「体操の時間はね…」なんて話を聞いたり、とても楽しく過ごせた。

むつも、とりあえずお腹を満たした頃に緊張がほぐれて、
(将来)同学年のお友達と一緒に遊び始める。
いつもバスコースで一緒のYちゃんの妹、Sちゃんが来てくれて、
むつ、うはうは笑って遊ぶ。

ああ、いいなぁ、こういうのも。

あっという間の2時間、家について一息つく…暇もなく、お迎え。

母の日プレゼント
「おみやげがあるの!」と
興奮して帰宅する、のん。
おお。
母の日の為の制作だそうで。
「お母さん、ありがとう」
なんて言いながら渡してもらった。
あらあら。





おなかすいた〜と言う2人(何故むつも??)の声で、
おやつを食べさせたらあっという間に昼寝する、のん。
むつもほどなく眠る。

今週もお疲れ様、のん。どうもありがとう。


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