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Nekomar's Diary

2003年04月29日(火) 穏やかな休日

風が強いが、いい天気!!
どこか連れてってよ〜!!と、のんと私で連呼したら、
父ちゃんが重い腰を上げた。

のんの三輪車と、乗用自動車を持つ。
行く先は…マンションの下の空きスペースという。
・・・。
ま、のんもむつもそれで大満足だろうし、連れて行ってくれるだけいいけどさ。

私はとりあえず遠慮して、洗濯、掃除。
一通り済んだので、下に降りてみる。
3人は場所を移して、ひとつ通りを隔てた住宅内の道路に行って遊んでいた。
確かに、そちらの方が自転車も車も来ない。

三輪車にのんが乗り、むつが押して歩いている。
のんはともかく、むつがこれ以上ないと言うくらい真剣。
黙々と押して歩く。
通路の最後まで行くと、折り返してまた押す。
どうも楽しいらしい。
のんがこがなくても押して歩く。

こんな光景、いつか見た気が…。
ああ、2年以上前、Tくんとのんがこんな風に遊んでいたっけ。

しばらくして、のんが乗用自動車に乗り換える。
せっかくなので三輪車にむつを乗せてみる。
足がまだ届かない。
いやがるか?と思ったが、意外に平気。
少し押すと楽しかったのか、首をぐん、ぐんと前にのめらせて、
「早く、押せ、押せ」と言う感じ。

しばらく押してやって遊ぶ。

昼食になったのでいったん帰宅。
午前中、早い時間から外で遊んだのがよかったか、
昼食が済むと2人とも昼寝し始めてしまった。

穏やかな一日。

早めに昼寝をすれば、早めにお腹がすく。
いつもより30分も早く夕食の準備をしたが、それでも間に合わず、
「まだ?まだなの??私、もうたまらないの」とばかりに、
台所のカウンターの柵につかまって号泣する、むつ。

仕方がないので炊けたばかりのご飯を冷まして、むつの分だけオニギリを作る。
泣きながら、必死で食べるむつ。
あんた・・・。

餓鬼、とはよく言ったモノだと、むつを見ていると思う今日この頃。

のんも幼稚園に行くようになったら、食がだんだん太くなってきた。
昼食も、夕食も、だらだら食べずにぺろり。
いい傾向。


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