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Nekomar's Diary

2003年04月06日(日) 風の中の花見〜帰宅

昨日の分を取り返すかのような、青空!!
ただし、風が強い。
10時近くまで様子を見るが、「せっかく晴れているのにもったいない!」と、
家から約50メートルほどのところに広がる、大きな公園まで。
公園、と言ってもベルト状に広がっていて、
競技場やテニスコートもあるような公園。

とりあえず、桜を見ながら散歩。
噴水のところまで行って、むつをベビーカーから降ろし、
しばらく歩かせて遊ばせる。

が。
なんにせよ、風が強い。

それほど大きな公園なので、
桜の木も多く、もちろん花見の為にシートを広げている人たちも多いのだが、
荷物なんだか花びらなんだか、飛んできたゴミなんだかよくわからないくらい
くしゃくしゃになってしまっている。

しばらく歩いたむつがベビーカーで寝てしまったのをきっかけに、
公園を引き上げて、そのまま図書館に避難することに。
図書館の中で紙芝居のコーナーの横に座り、のんがもってくるのを次々読む。
むつは静かで暖かいスペースでぐっすり。

しばらくしてから、近くの中華料理店で昼食をとることに。
混んでいて、料理が届くのが遅かったら、
のんが「眠い」と言いだし、私の席に寄りかかっていたら、
なんと寝始めてしまった。
あらららら。
…よほど、疲れていたらしい。

たいてい外食の時は料理が来ると「ぱちり」と目覚めるむつも起きず。
私はビックリするほど久しぶりに、
熱いラーメンを、ひとりで1人前食べることができた。
(いつもは子どもにとりわけするので、1人前食べることなんてありえない)

まあ、なんてささやかな贅沢。ベランダから桜

のんとむつの昼食を
買って帰宅。

ベランダから、
前の芝生の桜の木が見える。
家の中から、花見。
うーん、これも贅沢。


少しのんびり、
15時過ぎに出発。

むつは途中の電車で寝てしまう。
のん、3本乗り換えで、
最後は座る場所がない程度の混み具合だったが、
ぐずぐず言わず、がんばって帰宅。
えらいぞ、のん。

そしてまた、夕食、風呂と怒濤の日常。

…私の両親は年がいっている方なのと、ポリシーとして
「あまり孫に手を出しすぎない」というのをもっているらしく、
実家にいても子どものことは私がする、と言うのが基本なのだが、
それでもやはり、大人の手が多いのは助かるのだなぁ、と
家に帰ってしみじみ感じてみたりする。

明日から、またがんばるぞう!!


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