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Nekomar's Diary

2003年04月05日(土) 雨降りの2日目


…4/6清書…


朝から、土砂降りの雨。
のん、6時40分起床。はやいって。
むつはのんの声でやはりそう変わらない時間に起こされてしまい、
目がよく開かない感じのまま、遊び始める。

どうにも眠いらしく、数歩歩いてはこける、むつ。
その後9時近くなって、ようやく目が覚めたらしい。

小雨程度だったら、1つ2つ電車に乗っていったところに大型スーパーがあるので、
そこにでも行こうか、などとばあちゃんと話していたのだが、
全く降り止まず。

一日、家の中で遊ぶことに。

のんはじいちゃんの部屋に入り浸り。
レコードがあるので、それで童謡を聴かせてもらう。
年代物のレコード。
曲目は、「りんごのひとりごと」「きんぎょのひるね」「ふたあつ」
「黒猫のタンゴ」など、など。
(いつもじいちゃんの家から帰ってから数日は、この手の曲を歌い続けるので、
お友達のママさんにビックリされる。)

むつ、返事をすることを覚える。
数日前から、フルネームで呼ぶと手を挙げたり、反応してはいたが、
呼ぶと、「はーい」と小さな小さな声を出して、手を挙げるようになった。
じいちゃんもばあちゃんも大喜び。

だんだんできることも増えて、一人前の「子ども」に近くなってきた気がする。

のんもむつも、午後はさすがに昼寝。

夕方からむつ、やっとリビング・キッチン以外のところにも行かれるようになる。
一度廊下に出て、じいちゃんの部屋に行かれるとわかると
もう次からはのんの後をついて行く。
私がちょっと目を離していると、じいちゃんの部屋にいたり、寝室にいたり。

いろいろ行かれて、しかも我が家よりも色んなものが自分の高さにあるのが
楽しいらしい。

夜は前日よりは少し遅めだが、スムーズに就寝。
どこにも出かけられなかったが、あっという間の2日目。


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