| 2003年04月04日(金) |
じいちゃんのおうちへ |
…4/6清書…
朝から興奮状態の、のん。 ばあちゃんのおうちに、私、のん、むつの3人で2泊3日で遊びに行くのだ。 (じいちゃん、ばあちゃんのおうちは都内。 ウチからは電車で1時間ほどのところにある。私の実家。)
落ち着いて着替えもできない。朝ご飯食べていても、興奮気味にしゃべるばかり。 ちっとも箸が進まない。 私は私で、3日留守をする分の洗濯物、ゴミ、食器など、 とりあえず整えて出かけたい。部屋も、一応片づけておきたい。 いつもよりもすることがたくさんあるのに、いつもより手間がかかる。 どかん、と私に雷を落とされ、それでもめげずに浮かれて用意する、のん。
むつの体調もぎりぎりまで心配したが、元気いっぱいで機嫌も良い。 熱もすっかりなくなった。
どうにかこうにか、9時30分に家を後にした。 心配したばあちゃんが駅まで迎えに来てくれて、滞りなく到着。
むつは…前回からだいぶ経つので、場所見知りするかと思っていたら、 案外平気。 のんと一緒に、トテトテ部屋を歩き回り、ご機嫌。 ただし、リビングとキッチンのみの行き来。 そのほかの部屋は、のんが行ってしまうと見送るように少し追いかけるが、 暗い廊下を行く勇気がないらしい。 「やれやれ、行っちゃったよ、のんちゃん」という感じで引き返してくる。
それでもやはり緊張していたらしく、昼食後ぱったり寝てしまうむつ。
のんはばあちゃんと図書館へ行って、静かになった部屋で、 2時間以上ぐっすり眠る。 ああ、我が家ももっと部屋数があって、静かな部屋に寝かせてやれたら、 これくらいぐっすりいつも寝るのかなぁと、チト不憫に感じてみたりする。
興奮状態の続くのんは、昼寝せず。 眠くもならないらしい。ずっと頂点の状態。 風呂はじいちゃんとはいる、のん。 今まで泊まった時は必ず「ばあちゃんと!」と言ってきたのだが、 始めて「じいちゃんとはいる!!」と言い出した。 じいちゃん孝行だ。
さすがにくたびれただろう、と、9時前には部屋を暗くして、寝かせることに。 これだけ楽しそうに過ごしていたくせに、布団の中で、 「お父ちゃんのおうちに帰りたい…」と言い出した。 あらあら、でももう夜だし…などと適当に受け答えしていたら、 「のんちゃん、ばあちゃんと帰るからさ、 お母ちゃんとむつちゃんでお泊まりしていけば?」 だの、 「じゃあのんちゃんとばあちゃんと、おかあちゃんとむつちゃんとで帰ろうか? そしたらじいちゃんひとりだね、ひとりにしちゃおうか?うひひひ」 などと言う。
しまいには「ねむくないよ」と言いだし、 「ねむくなーい、ねむーーい」を繰り返すので、 「どっちやねん?!」とツッコミを入れたら、 「うひひひひ」と言う笑い声を残して、ぷすーーーと寝てしまった。 笑い声から、寝息まで約2秒。 お疲れ様。第1日目、終了。
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