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Nekomar's Diary

2003年03月09日(日) むつの熱、のんの熱

結局、昨夜はむつに添い寝して、11時前には寝てしまった。
のんは父ちゃんの部屋をうろうろしていたらしいが、
いつの間にか隣で寝ていた。

熱のせいで、むつに何度も起こされることを覚悟していたのだが、
意外にも泣き声で起こされたら朝の8時だった。
たまらん、と言う感じで泣き続ける。
…熱があるせいの泣き方とちょっと違う感じ。

ご飯をあげてみる。
ものすごい勢いで食べる。
そうかぁ、夕飯抜きだったもんねぇ。

食欲は(ここ数日と同じく)爆発的にあるが、やはり熱は高い。
38度ある。

熱は昨夜と同じくらいなのだが、どうも元気は出たらしい。
かなり動き回り、遊ぼうとする。

が、遊ぶ途中途中で、やはりボーっとしていたり、
うとうとしていたりする。
体調は、悪いらしい。

と、のんが「頭が痛い」と言い出した。
んんん??
のんの熱を測る。37度。
うーーん、微妙なところだが、むつがこれだけ熱を出しているのだから、
のんも風邪をひいていてもおかしくない。

実は、昨日むつが熱を出す少し前、バアバから電話があり、
私が保育用品を制作している間、のんを見ていてくれるという。
せっかくなので、今日の午後、バアバのおうちまで私が連れて行き、
お願いするつもりでいたのだ。

「じゃあ、バアバのおうちに電話しないと」
と言う話を父ちゃんとしていると、
「のんちゃん、バアバのおうち行く!!」と言い出す。
「具合が悪かったら行かれないよ」と言っても、
「のんちゃん、元気!!頭痛くない!!」と言い張る。

…。子どもの「いたい」はわからない。
どうしたものか…と、昼食の準備をしている間に、のんが寝てしまった。
やはり、おかしい。こんな時間に寝ることは、あり得ない。

起きたあと、熱を測るがやはり37.6度ある。
お断りの電話をする。当たり前だが、のん、荒れる。
仕方ない。
午後は、のん、むつ2人を両脇に、布団で3人でごろごろ。

夕方布団から出てきたのん、むつ。
少し良くなってきたのか、昼間よりずっと機嫌が良く、よく動くむつ。
ただ、熱はある。

明日は2人連れて、医者に行かなければ。
・・・今日記を見たら、1ヶ月に1度のペースで医者に行っている。
どうにか、ならんものか。


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