昨夜は1時過ぎまでちくちく縫い物。 さすがに、ミシンをがたがた言わせるのは起きてしまうと思ったので、 スモックのアップリケをつける。
どうせ今はこの作業しかできないんだから…と思うと、 せっかくだからこっちも、あ、こういうデザインは?などと、 どんどん凝っていく。 うーーーん。まぁ、ほどほどにしておこう、と布団に入る2時近く。
目が疲れました〜。 そういえば、こんなに長時間ちくちくやったのは、 ずいぶん久しぶりかも。
そんなわけで、今朝は目が開かない。 のんもむつもよく寝ていたので、珍しく遅く起きる土曜日の朝。
父ちゃんの花粉症がただいまピークで、 土日でも「どこかに出よう」というのは可哀想になってきた。 が、子どもはどこかに出なければすまない。 風は強いが、2人連れて午前中に買い物に出る。
昼食の材料と、のんの保育用品の足りない材料などを買う。
ちょうどヨーカドーで抽選会をやっている。 3000円分のレシートで1回、三角くじを引けるのだ。 のんに引かせる。 「あらー、ハズレだねぇー。それじゃ、ここから2つ持っていってね」 店員さんの指さす先には、お菓子がてんこ盛り。 これを「ハズレ」というならば、のんにとって「アタリ」は何であろう。 「うまい棒」とアメを手に、ほくほく顔で帰宅する、のん。
父ちゃんがいるので、とりあえず、子どもたちを見ていてもらうように 頼んで続きを制作。 ミシンを出す。
「うわーーーー!なにそれ?!ししゅう?」 のんが寄ってくる。 「ししゅう」と言う言葉は知っている。 むつが生まれてしばらくした頃、一時パッチワーク・キルトに凝っていたので、 その時に私が何度か刺繍をしているのを、のんは見ている。
「違うよ、ミシンだよ」と、触ってはいけないと言うこと、 コードに気をつけるように言っておく。
意外に、素直におもしろがって見ている。 手を出したりもしない。 よほど大変だったら、子どもをバアバに見ていてもらおうか、などと 昨日父ちゃんと相談したりしていたのだが、 どうも大丈夫そうだ。
成長したなぁ、のん。
ただ、ミシンのスピードを上げると大騒ぎ。 「はやいよ!ダメだよ!!危ないよっっ!!」 面白いので、もっとスピードあげたりして。 「お母ちゃん、そんなのできるの、すごいねぇ」なんて言われて、 ちょっと嬉しかったりして。
調子に乗ってやってると、どうもむつが絡んでくる。 ぐずる。あれ? あらららら。 熱がある。
・・・とりあえず、制作中止。 抱っこをすると、うとうと眠る、むつ。 夕飯も食べずに寝てしまった。
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