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Nekomar's Diary

2003年03月08日(土) ミシン

昨夜は1時過ぎまでちくちく縫い物。
さすがに、ミシンをがたがた言わせるのは起きてしまうと思ったので、
スモックのアップリケをつける。

どうせ今はこの作業しかできないんだから…と思うと、
せっかくだからこっちも、あ、こういうデザインは?などと、
どんどん凝っていく。
うーーーん。まぁ、ほどほどにしておこう、と布団に入る2時近く。

目が疲れました〜。
そういえば、こんなに長時間ちくちくやったのは、
ずいぶん久しぶりかも。

そんなわけで、今朝は目が開かない。
のんもむつもよく寝ていたので、珍しく遅く起きる土曜日の朝。

父ちゃんの花粉症がただいまピークで、
土日でも「どこかに出よう」というのは可哀想になってきた。
が、子どもはどこかに出なければすまない。
風は強いが、2人連れて午前中に買い物に出る。

昼食の材料と、のんの保育用品の足りない材料などを買う。

ちょうどヨーカドーで抽選会をやっている。
3000円分のレシートで1回、三角くじを引けるのだ。
のんに引かせる。
「あらー、ハズレだねぇー。それじゃ、ここから2つ持っていってね」
店員さんの指さす先には、お菓子がてんこ盛り。
これを「ハズレ」というならば、のんにとって「アタリ」は何であろう。
「うまい棒」とアメを手に、ほくほく顔で帰宅する、のん。

父ちゃんがいるので、とりあえず、子どもたちを見ていてもらうように
頼んで続きを制作。
ミシンを出す。

「うわーーーー!なにそれ?!ししゅう?」
のんが寄ってくる。
「ししゅう」と言う言葉は知っている。
むつが生まれてしばらくした頃、一時パッチワーク・キルトに凝っていたので、
その時に私が何度か刺繍をしているのを、のんは見ている。

「違うよ、ミシンだよ」と、触ってはいけないと言うこと、
コードに気をつけるように言っておく。

意外に、素直におもしろがって見ている。
手を出したりもしない。
よほど大変だったら、子どもをバアバに見ていてもらおうか、などと
昨日父ちゃんと相談したりしていたのだが、
どうも大丈夫そうだ。

成長したなぁ、のん。

ただ、ミシンのスピードを上げると大騒ぎ。
「はやいよ!ダメだよ!!危ないよっっ!!」
面白いので、もっとスピードあげたりして。
「お母ちゃん、そんなのできるの、すごいねぇ」なんて言われて、
ちょっと嬉しかったりして。

調子に乗ってやってると、どうもむつが絡んでくる。
ぐずる。あれ?
あらららら。
熱がある。

・・・とりあえず、制作中止。
抱っこをすると、うとうと眠る、むつ。
夕飯も食べずに寝てしまった。


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