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Nekomar's Diary

2003年02月01日(土) なかなか手強い

引き続きむつの卒乳経過。
31〜1日にかけて。5夜目。

4夜目の嘘のような素直な寝付きとうってかわって、
残念ながら大泣き。
泣く。叫ぶ。怒る。

昨日はのんが熱を出したこともあって、20時半には部屋を暗くしてしまったので、
部屋を暗くされたとたん、むつはぐずぐず。

なだめて、お茶を飲ませたり、(それでもお茶は飲むようになった!)
なんだかんだと抱っこしてうろうろ。
くたびれて、横になる。(私が)
嗚呼、まだ泣いている…と思いながら、寝てしまった。
ふと目を開けると、1時過ぎ。

またぐずりだした、むつ。
(たぶんずーっとぐずっていたわけはないから、私が寝てすぐに
いったん寝て、またぐずっているものと思われる…)

結局、1時30分ごろから3時近くまで。
立って抱っこすると少し寝る。
私が座ると、起きる。
ぐずる。泣く。怒る。

とほほ。これじゃ初日とあまり変わらない。

ただ、朝はゆっくり目覚め。
のんも寝かしておきたかったので、ありがたかった。
9時近くに起きて、朝ご飯。

とにかく、すごい食欲。
はっきり言って、のんの3倍は食べている。

のんの様子。
朝、37.2度まで熱は下がっていた。
本人、すっかり元気な様子。
「のんちゃんもう元気なのよ」と繰り返す。

ただ、今回は、喉が膿んでしまっていて、薬をしばらく飲まないと治らないの、と
説明してあるので、薬は素直に飲む。
粉薬をそのまま飲めるのが、のんの自慢。
父ちゃんをわざわざ呼んで、見せて飲む。
なんにしろ、飲んでくれるのがありがたい。

ただ、この薬はいつも、のんがひどく下痢をする。
昨夜気がついたので、午前中のうちに病院に私ひとりで行って
お腹の薬ももらってくる。

おっぱいは、張らなくなった。
昨日の朝搾ったのが最後。
それだけでも、楽になった〜。ほっと一息。
あとはむつが夜、寝てくれれば…。


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